祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑲

投稿日:

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著)
まさに村上春樹の世界。
今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。
想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。
たった一行の表現も、どの一行も意味深な言葉で綴られていて、斜め読みが出来ないのが村上春樹。そして670頁!!
だから、かみしめて読むのでなかなか進まなかった本です。

DSC_9347

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

歌うシャイロック

京都南座で2月9日~21日公演。 「ヴェニスの商人」の金貸しシャイロックを主人公にした舞台。 全編関西弁なので、冷血シャイロックが近所のおっちゃんの雰囲気です。 そしてヴェニスが、通天閣のある大阪下町 …

メルヘンな食器

我家で使っている「宝塚歌劇」っぽい食器の紹介です。 今は、市販されていないものだと思います。 *「ミーアンドマイガール」1987年初演時(たぶん)のコーヒーカップ *カップの裏に、剣幸・こだま愛の印刷 …

読書の時間3-⑤

「膠着 こうちゃく」(今野敏 著) 帯の「全サラリーマン共感の嵐」の通り、ある・あるストーリーがとても面白かった。 新入社員が仕事のミスを克服していく、組織に振り回されながらも模索して成長する姿に単純 …

読書の時間2-②

「熱帯」(森見登美彦 著) かなり分厚い本でした。誰もが最後までのあらすじを覚えていない「本」の話。沈黙読書会に参加して広がる不思議な世界。本を追い求めて行くと今の世界に穴が開いて、そこに入り込んでま …

グランヴィル展

「M氏コレクションによるJ・J・グランヴィル」(兵庫県立近代美術館)を鑑賞してきました。 グランヴィルは19世紀前半のフランス風刺・挿絵画家。人と動物を合体させたような幻想的な絵で、風刺はその時代にい …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告

2026/04/14

ぼたん2026

2026/04/13

温泉たまご

2026/04/12

祝100歳

2026/04/11

どろんぱ

2026/04/10

湯村温泉