祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑲

投稿日:

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著)
まさに村上春樹の世界。
今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。
想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。
たった一行の表現も、どの一行も意味深な言葉で綴られていて、斜め読みが出来ないのが村上春樹。そして670頁!!
だから、かみしめて読むのでなかなか進まなかった本です。

DSC_9347

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

続・ナレッジキャピタル大学校

4月18日(水)19日(金)平日昼間に開催の講義は、やはり年齢高めの人が多いですが、大学生や高校生のグループ(授業っぽい)もいました。 私が受講したのは2つ。 *「食心理学への招待」立命館大学食マネジ …

古墳の歴史

大阪市生涯学習センター主催「大阪の歴史」の「古墳の成立と、高槻・今城塚古墳」を聞いてきました。 今城塚古墳は「継体天皇陵」の説が一般的で、発掘された天皇陵の古墳とも言われ多数の埴輪や石棺も出て、近くの …

読書の時間5-⑨

「当確師」(真山仁 著) ひさしぶり!! 真山さんの本もだし、本を読み切ったのも久しぶりです。 かつて、時間に追われる生活をしていても寝る前に30分・1時間と読書していましたが、今はバタンキュー生活。 …

切り絵

切り絵の個展をのぞいてみました。 細かさと立体感の美しさに見とれます。 綺麗な水彩画とおもって近づくと、とても細かな切り絵やシャドーボックス。 水彩画のスケッチをもとにした切り絵は、美しい風景でした。 …

豊中市立文化芸術センター

交響楽団のリハーサルとバックステージを見学して、指揮者から鑑賞ポイントのお話が聞けるクラシックコンサートに行ってきました。 感動したこのセンターのお話。 築1年半のピカピカの劇場。(私は来たのが2回目 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告