「街とその不確かな壁」(村上春樹 著)
まさに村上春樹の世界。
今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。
想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。
たった一行の表現も、どの一行も意味深な言葉で綴られていて、斜め読みが出来ないのが村上春樹。そして670頁!!
だから、かみしめて読むのでなかなか進まなかった本です。


DSC_9347
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「街とその不確かな壁」(村上春樹 著)
まさに村上春樹の世界。
今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。
想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。
たった一行の表現も、どの一行も意味深な言葉で綴られていて、斜め読みが出来ないのが村上春樹。そして670頁!!
だから、かみしめて読むのでなかなか進まなかった本です。


DSC_9347
執筆者:masumi
関連記事
「さまよえる神剣」(玉岡かおる 著) 【謎解きの冒険「玉岡版平家物語」壇ノ浦に沈んだ幼い天皇と剣をめぐる秘密】と新聞に書いてあり、手にしました。 源平合戦の史実から始まるも、その後剣を探す旅に出て、霊 …
「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳) 2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。 韓国の非正規社員になった若い女性の話。 自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人 …
書道の先生宅にある「巨大な筆」。 全身を使って書く字は、汗だくになるだろうなぁ。 それ以上に、書き終った後に筆から墨を落とすのは、ものすごく大変だそうです。 一昼夜かかるようです。 私が使っている筆は …
星組公演ミュージカル「めぐり会いは再び」、レビュー「グランカンタンテ」を観劇。 ミュージカルはラブコメディで明るく闊達なのはいいが、出演者が多すぎて話の展開に付いていけないゴタゴタ感。 前作の柚希礼音 …