「街とその不確かな壁」(村上春樹 著)
まさに村上春樹の世界。
今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。
想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。
たった一行の表現も、どの一行も意味深な言葉で綴られていて、斜め読みが出来ないのが村上春樹。そして670頁!!
だから、かみしめて読むのでなかなか進まなかった本です。


DSC_9347
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「街とその不確かな壁」(村上春樹 著)
まさに村上春樹の世界。
今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。
想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。
たった一行の表現も、どの一行も意味深な言葉で綴られていて、斜め読みが出来ないのが村上春樹。そして670頁!!
だから、かみしめて読むのでなかなか進まなかった本です。


DSC_9347
執筆者:masumi
関連記事
「ブラックorホワイト?」(森ノ宮ピロティホール)を観劇。 退職した私から見ても、職場で「あるある」の内容がおかしかった。 お仕事コメディですが、パワハラテーマなので身につまされる人もいるかも・・ イ …
30年以上通っているスポーツジムが、緊急事態宣言休館して6月初旬に再開しました。 しかし、何となく不安で6月は運動せず、7月に入ってからジムを恐る恐るのぞきました。 〇ロッカーは一つ飛ばしで、キーが抜 …
大阪フィルハーモニー交響楽団(枚方総合文化芸術センター関西医大大ホール)を楽しんできました。 3か月ほど前に偶然見つけたチラシに、「オーケストラの演奏にのせて錦織健と森麻季のソロとデュエット」と書いて …
没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。 生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。 なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。 人物画は …