祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑲

投稿日:

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著)
まさに村上春樹の世界。
今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。
想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。
たった一行の表現も、どの一行も意味深な言葉で綴られていて、斜め読みが出来ないのが村上春樹。そして670頁!!
だから、かみしめて読むのでなかなか進まなかった本です。

DSC_9347

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

京のかたな

京都国立博物館で「京のかたな」、京都初の刀剣特別展が開催されています。 暖かく気候も良く、紅葉も始まっていて、今の京都は最高ですよ。 日本の刀剣には、「太刀(たち)」と「刀(かたな)」があります。違い …

読書の時間8-⑰

「ひとり老後の知恵袋」(保坂隆 著) 仏門に入り仏教にも造詣がある現役の精神科医で、老後に関する本を多く出されています。 生活の知恵をいただけるかなと思い、読みました。 読後、心の持ち方については今の …

ベルサイユのばら50

初演から50年の宝塚歌劇~半世紀の軌跡~ 行ってきました!梅田芸術劇場満員の観客の年齢層たかぁ~い。 出演者はいろんな組み合わせがあり、私は50年間ベルばらを見てきたので「レジェンド」バージョン。 初 …

回転サーブ

緊急事態宣言で、スポーツジムも卓球教室もお休みでした。 ジムの代わりに、自転車で走っています。柔軟体操をリビングでしてます。 自宅で回転をかける練習ができるようにと、ピン球をたくさん置いています。 な …

瑠璃色の刻

宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告