「むかしのはなし」(三浦しおん 著)
短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。
短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最後まで付いていけなかった。帯にひかれたんだけど。
三浦さんの長編はどんな感じかなと、いつか読んでみたいです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「むかしのはなし」(三浦しおん 著)
短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。
短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最後まで付いていけなかった。帯にひかれたんだけど。
三浦さんの長編はどんな感じかなと、いつか読んでみたいです。

執筆者:masumi
関連記事
公開講座「音楽の宝石箱~夜を彩るクラシックの名曲たち」(けやきの森市民大学)に行きました。 仏の哲学者が「すべての音楽は、とどのつまり夜のものだ」と語り、夜には人の心を音楽に向かって開かせるものが潜ん …
「犬がいた季節」(伊吹有喜 著) 2021年本屋大賞3位の本。犬が好きなので手にしました。 高校に迷い込んだ犬を学校で飼い始め、昭和・平成・令和の高校生を見つめる話です。 最初は内容に付いていけるかな …
ザ・フォー・シーズンズの成功と挫折のミュージカル「ジャージー・ボーイズ」(新歌舞伎座)を観劇。 ニュージャージ出身メンバーのこのグループは、Sherryをはじめとして全米NO1のヒット曲をたくさん出し …
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …