「むかしのはなし」(三浦しおん 著)
短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。
短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最後まで付いていけなかった。帯にひかれたんだけど。
三浦さんの長編はどんな感じかなと、いつか読んでみたいです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「むかしのはなし」(三浦しおん 著)
短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。
短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最後まで付いていけなかった。帯にひかれたんだけど。
三浦さんの長編はどんな感じかなと、いつか読んでみたいです。

執筆者:masumi
関連記事
京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。 1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。 円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違 …
今回は、タイトル通りの講演でした。 第1講は、龍谷大学学長のお話で「仏教の実践」について 禅の考えから、マインドフルネス(精神集中)が世界的に流行。職場でも瞑想して呼吸を整えるなどをしています。 気に …
2022年最後は星組「ディミトリ」「ジャガービート」を観劇。東京では新年ですね。礼真琴さんの歌に聞きほれ、舞空瞳さんは娘役としてはむつかしい力強い女王をこなして見ごたえ充分の作品でした。ショーはストー …
「同志少女よ敵を打て」(逢坂冬馬 著) デビュー作で、アガサ・クリスティー賞、2022年本屋大賞を受賞しました。 戦争物はチョットと思いながらも、受賞作品だからと手にしました。 第2次世界大戦で、ソ連 …