「むかしのはなし」(三浦しおん 著)
短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。
短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最後まで付いていけなかった。帯にひかれたんだけど。
三浦さんの長編はどんな感じかなと、いつか読んでみたいです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「むかしのはなし」(三浦しおん 著)
短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。
短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最後まで付いていけなかった。帯にひかれたんだけど。
三浦さんの長編はどんな感じかなと、いつか読んでみたいです。

執筆者:masumi
関連記事
2025年最後の講座は雅楽師の東儀秀樹さん。 テーマは「雅楽のおもしろい話と楽しい音楽」で、とっても興味ある話と雅楽をたくさん演奏してくれました。 管楽器の笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅう …
「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …
NPO法人「新いちょう大学校」(大阪府・大阪市教育委員会・大阪教育文化振興財団後援) 第5期開校式が先日行われました。 英語、音楽、伝統芸能、歴史と大阪、国際理解などを1年に渡って勉強します。 講師は …
阪急百貨店(梅田)「くまのがっこう展」(誕生15周年)を見てきました。 今回は、年末買出しがメインで、そのついでにのぞいてきました。 でもこの童話を知らないので、事前に図書館で本を借りて下調べはしてい …