祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑯

投稿日:2024年7月24日 更新日:

「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著)
直木賞受賞作で短編集。
江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。
ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が見えたように終わる内容は、ちょっと寂しかったなぁ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-⑰

「イン・マイ・ライフ」(吉本由美 著) 昔「アンアン」「クロワッサン」を読んで、スタイリストが表に出てくる珍しさから吉本由美さんに注目していました。 そしてちょっとだけ私よりお姉さんなので、私の生活の …

源氏物語を読む

1925年に英訳された紫式部「源氏物語」を、日本語に訳し戻した本があります。 100年ほど前に翻訳されて、それを現代訳にした本が発売され、図書館で借りてきました。 登場人物はゲンジ、エンペラーキリツボ …

愛を綴るキルト展

大阪高島屋で開催のキャッシー中島さんのキルト展 ハワイアンキルト第一人者のキャッシーの作品が所狭しと展示されています。 作品すごい!ハワイの熱い風が、心地よく感じられます。 ただただ、感動しますよ、こ …

読書の時間5-①

「ライオンのおやつ」(小川 糸著) タイトルからは想像していなかった内容で、2020年本屋大賞2位の作品。 「ごちそうさまでした」と、感謝して終われる人生を送る。 切ない気持ちが全編に漂い、やさしく流 …

読書の時間7-①

「任侠楽団」(今野敏 著) 最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。 シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告