「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著)
直木賞受賞作で短編集。
江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。
ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が見えたように終わる内容は、ちょっと寂しかったなぁ。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2024年7月24日 更新日:
「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著)
直木賞受賞作で短編集。
江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。
ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が見えたように終わる内容は、ちょっと寂しかったなぁ。

執筆者:masumi
関連記事
昭和20年から開催されている恒例「春の院展」(うめだ阪急百貨店)に行きました。 迫力ある日本画がたくさんありましたが、私は朝顔の透き通るような花びらを描がいた作品に釘付けでした。日本画の透明感が集約さ …
「みをつくし料理帖」先週土曜日からNHKで始まったドラマです。 高田郁の時代小説で、私が8年ほど前友人に勧められて読み始めて、はまりました。 友人の周りで話題になっていて、私も読後知人たちに勧めた本。 …
今さら読むの?ってな本「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新著) 読みました。 定年後の社会とのかかわり方や「現実」を取り上げ、生きるヒントをくれる本・・・らしいが、なんだか知り尽くした世界 …
阪神タイガースリーグ優勝翌日の新聞。上新電機の全面広告に目がいく。なぜって、我家から歩いて5分の所に上新電機があるから。買いたいものが何もないが・・・考え抜いて、「買い置き」している乾電池を購入するこ …