祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間9-⑪

投稿日:

「3分間の音読セラピー 日々の気持ちが生まれ変わる!」(寺田理恵子 著)
最近は声を出すことも少なくなり、頭の回転も鈍くなってきたので、心機一転頑張ってみようと手にした本です。
音読効果は、呼吸筋が鍛えられ、腹式呼吸もする、嚥下機能高まり、表情が豊かになる、脳の活性化などいっぱいあります。
1日3分間しようとしましたが、私の今の生活は読書は布団の中。
布団の中では黙読になり、眠りを誘い効果が出ない。
2週間の貸出期間では読破は無理でした。
買おうかな。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-⑲

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著) まさに村上春樹の世界。 今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。 想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。 …

読書の時間⑳

直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。 500ページ越えで今は珍しい二段組というボリュームなのに一気に読めました。分厚い本なのに、内容はたった1つのピアノコンクールの話 …

伊藤若冲展

没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。 生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。 なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。 人物画は …

なんとなく文化に触れたい

展覧会好き。好きな作品を鑑賞したいのはもちろんですが、あまり知らなかった作家に気づいたりイベントに顔を出すのも好き。 しかし入館料を考えると、選択しないとどれもこれもは行けません。その時に助かるのが「 …

読書の時間8-①

「発火点」(真保裕一 著) 21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。 子供時代のつらい事件をひも解 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告