祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

辰巳満次郎×野村萬斎

投稿日:

枚方市総合文化芸術センター開館記念公演「能・狂言公演」を鑑賞。
オープニングのめでたい作品です。
狂言「末廣かり」は、扇にまつわるお話。
能「船弁慶」は、義経と平家の海戦の話ですが、義経役は10歳くらいの子供です。けなげに一生懸命で可愛かった。
義経と静御前が登場するため、恋人同士なので色っぽくなる場面では、能では子供が役を演じたりするそうです。
辰巳さんの公演前解説がありました。
そして、演者は少なくても想像力で大人数を舞台で見るそうです。
大人数出演の宝塚を見なれているので、新鮮でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

鳳凰伝

宝塚月組「鳳凰伝」「CRYSTAL TAKARAZUKA」を、梅田芸術劇場で観劇。 4日間で3本の観劇をしたので、幸せな気分いっぱいと少々疲れてきたかな・・ 1934年初演と52年春日野八千代主演の時 …

バラの宝石箱

友人手作りの宝石箱をいただきました。 「LA VIE EN ROSE」と書いてある箱を開けると、豪華な手作りのバラのポプリ。 甘い香りが広がり、うっとりします。 その横には「マリーアントワネットの紅茶 …

ONCE UPON A TIME IN AMERICA

2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。 観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。 そしたらギャングのお話で、び~ …

クラシックの名曲たち

公開講座「音楽の宝石箱~夜を彩るクラシックの名曲たち」(けやきの森市民大学)に行きました。 仏の哲学者が「すべての音楽は、とどのつまり夜のものだ」と語り、夜には人の心を音楽に向かって開かせるものが潜ん …

宝塚のダ・ヴィンチ

宝塚歌劇宙組「白鷺の城」「異人たちのルネサンス~ダ・ヴィンチが描いた記憶」を観劇してきました。 「白鷺」は陰陽師と妖狐が出てくるレビュー。毎回、宝塚の日本物の華やかさには目を奪われます。「日本物のレビ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告