祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

辰巳満次郎×野村萬斎

投稿日:

枚方市総合文化芸術センター開館記念公演「能・狂言公演」を鑑賞。
オープニングのめでたい作品です。
狂言「末廣かり」は、扇にまつわるお話。
能「船弁慶」は、義経と平家の海戦の話ですが、義経役は10歳くらいの子供です。けなげに一生懸命で可愛かった。
義経と静御前が登場するため、恋人同士なので色っぽくなる場面では、能では子供が役を演じたりするそうです。
辰巳さんの公演前解説がありました。
そして、演者は少なくても想像力で大人数を舞台で見るそうです。
大人数出演の宝塚を見なれているので、新鮮でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑮

「キャッチ・アンド・キル」(ローナン・ファロー 著)内容を知らずに、本屋の売上ランキング上位にあったので図書館で予約。 著者はミア・ファロー(女優)の息子で報道記者。ハリウッドの大物プロデューサーによ …

ビリーエリオット

大阪中央郵便局跡に出来た劇場「SKYシアター」で、ミュージカル「ビリーエリオット」を観劇。 すごい!作品でした。クラシックバレーはもちろん、演技も歌もアクロバットもできる少年が主役。息をのむほどの迫力 …

読書の時間③

入社当時、職場から中之島中央図書館まで歩いて行けたので、会社帰りに通っていました。 建物は重要文化財になっていて、正面はギリシア神殿を、ドーム状の中央ホールは教会を思わせる造り。中に入ると、一瞬ひるむ …

読書の時間9-⑥

「最後のテレビ論」(鈴木おさむ 著) スマスマに20年間携わってきた鈴木おさむさんが、この本を持って放送作家をやめる記事を読んで、昨年に図書予約したら「中居さんフジテレビ」騒動の最中に本が来た。 バブ …

読書の時間1-⑪

「バラ色の未来」(真山仁 著) どんな幸せな未来が?!と期待して読みました。まさに「いま」を取り上げた内容で、一気読みしちゃいました。 カジノ誘致に振り回される社会派ミステリー。ギャンブル依存と地方再 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告