今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。
日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。
90歳台後半の講演の時は、荷物をご自分で持って会場まで来られていました。
いま、毎晩繰り返し読みながら眠りに入っています。気持ちが落ち着きます。
一つ一つの言葉が、これからの自分の生き方を考えるのに、影響を与えてくれるようです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。
日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。
90歳台後半の講演の時は、荷物をご自分で持って会場まで来られていました。
いま、毎晩繰り返し読みながら眠りに入っています。気持ちが落ち着きます。
一つ一つの言葉が、これからの自分の生き方を考えるのに、影響を与えてくれるようです。

執筆者:masumi
関連記事
行ってきました!「寺田瀧雄 没後20年メモリアルコンサート All His Dreams」 緊急事態宣言解除後の土日公演です。 寺田さんは、宝塚の名曲をたくさん残された作曲家。このコンサートでは、寺田 …
「クローズアップ」(今野敏 著) 以前「アンカー」を読んで面白く、「スクープシリーズ」だと知りこのシリーズを読破すると決めてチャレンジ2作目。 TV局記者と警察の駆け引きに、事件がややこしくからんでき …
「虚ろなる十月の夜に」(ロジャー・ゼラズニイ 著) 何故にこの本を手にしたのかが分からない。どこかで評判を見たのか、なぜ図書館に予約したのかなぁ~ 「クトゥルフ神話」って知ってます? 1920年ごろア …
「太郎とさくら」(小野寺史宜 著) 小野寺さんの文章は柔らかくホンワカとしていて、そして「悪人」は出てこない。 だから始めは頼んない感じを受けるのですが、読み進めるととても心地よいですよ。 太郎とさく …