今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。
日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。
90歳台後半の講演の時は、荷物をご自分で持って会場まで来られていました。
いま、毎晩繰り返し読みながら眠りに入っています。気持ちが落ち着きます。
一つ一つの言葉が、これからの自分の生き方を考えるのに、影響を与えてくれるようです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。
日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。
90歳台後半の講演の時は、荷物をご自分で持って会場まで来られていました。
いま、毎晩繰り返し読みながら眠りに入っています。気持ちが落ち着きます。
一つ一つの言葉が、これからの自分の生き方を考えるのに、影響を与えてくれるようです。

執筆者:masumi
関連記事
京都丸太町近くの有斐斎弘道館で、「万葉集」をテーマに京菓子展をしていました。甘いものに目がない私は、当然GO! 日本最古の万葉集の和歌からお題を取り、そこから広がるイメージのお茶菓子が展示されています …
「音楽家の食卓」(野口浩資 著) 料理にスポットを当てて、音楽家の生き方を探る本。 バッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンなど11人を取り上げています。 音楽家の人生をわかりやすくたどり、その …
時々、ため込んだCDを眺めています。(100以上200未満位あるかなぁ) 30年以上前に購入したものがほとんど。パソコンのすぐ横に並べているので、すぐに聞けます。 ミュージカル、クラシック、宝塚歌劇、 …
「娘を呑んだ道」(スティーナ・ジャクソン 著) スウェーデン推理作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」「ガラスの鍵賞」「ブック・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作スリラーと紹介されていたら、読むしかないでしょ …