今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。
日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。
90歳台後半の講演の時は、荷物をご自分で持って会場まで来られていました。
いま、毎晩繰り返し読みながら眠りに入っています。気持ちが落ち着きます。
一つ一つの言葉が、これからの自分の生き方を考えるのに、影響を与えてくれるようです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。
日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。
90歳台後半の講演の時は、荷物をご自分で持って会場まで来られていました。
いま、毎晩繰り返し読みながら眠りに入っています。気持ちが落ち着きます。
一つ一つの言葉が、これからの自分の生き方を考えるのに、影響を与えてくれるようです。

執筆者:masumi
関連記事
今月のテーマは「トランプ大統領の誕生と激動する国際情勢」で講師は舛添要一氏(国際政治学者) テーマが決まったのが半年以上前だから、まさか参院選前日の講演になるとは。 前振りでサッと選挙の話をして、専門 …
「夜明けの街で」(東野圭吾 著) 続けて東野圭吾を読みました。今回は残念・・。 内容は不倫の恋に落ちた会社員の話ですが、東野さんの作品だからいつドラマチックに展開する?!と期待していたが、不倫に揺れ動 …
朝日新聞の毎週土曜日「読書」のページを楽しみにしています。 自分にあう「おすすめ本」がないかなと。 気になる本は図書館に予約を入れます。 人間は未完の状態で生まれてくる。から始まる「未完の天才 南方熊 …
日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。 これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。 本人も「その時をどう生きてい …