祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

プラド美術館展

投稿日:

ベラスケスの絵画を中心とした「プラド美術館展」(兵庫県立美術館)を鑑賞。
スペイン王家の収集品が中心からなのか、歴代国王好みのなぁんとなく雰囲気が同じ感じの絵画。1630~50年ごろの作品が多かったです。

宗教的重厚な作品が多い中、静物画の果物や花を見ると当時の宮廷の華やかさが見えるようで、私はこちらがおすすめ。
人物画は「あまりハンサムじゃないなぁ」と感じたのがあり、修正して描かないのかと思った。そしたら何枚かある絵のすべてが同じ顔(当たり前?)で、写実的にすごいと思った。(こんなところに感動)

海沿いの美術館なので、鑑賞後のんびりするのにとてもいい所ですよ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間9-⑭

「盤上のアルファ」(塩田武士 著) この作家の「踊りつかれて」が直木賞候補になり、図書館に予約するも当分回ってこないので、小説現代長編新人賞受賞作の作品を読みました。 新聞社の県警担当記者が文化部将棋 …

「舞」の美しさ

書道のお稽古に行き、先生宅に飾られていた今月の「書」 字が舞っているような優雅さがありますね。 いま私の周りでは「ガスがまだ来てない」「食器の8割が割れた」「タンスや本棚が倒れた」という会話が多いので …

五嶋みどりデビュー40周年

デビュー40周年を記念して、ファンの方に差し上げる冊子を作られました。 五嶋みどりリサイタル後に、全員が「道程」を頂きました。 彼女は、社会貢献活動や教育活動にも熱心に取り組んでいますよね。 謙虚に感 …

読書の時間4-⑱

「売国」(真山仁 著)多くの本を出している真山さんの小説を、初めて読みました。今の経済や社会情勢をリアルに取り入れ、政治家のあるある世界が感じられて、とっても面白かったです。宇宙開発の糸川博士やJAS …

読書の時間4-⑧

「路地裏のあやかしたち」(行田尚希 著) 第19回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)を受賞した作品。 高校生の父が描いた絵が動き出す、怪奇現象から始まる。 青年が絵に込められた思いを、謎めいた表具 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告