祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ポーの一族展

投稿日:

萩尾望都デビュー50周年「ポーの一族」展(阪急百貨店)
昔は好きだったけど、ついでがあれば見ようかな気分で行ってきました。
しかし入展したとたん、あの繊細な研ぎ澄まされた絵とストーリー、謎めく世界の展示にとりこになってしまった。

1972年から始まった連載で吸血鬼の話で、美少年と物悲しい美しい世界が何とも言えず、10台の私は夢中になりました。
展示を見ていたらフツフツと当時が思い出されて、なんだか胸キュン。

後半は宝塚歌劇の「ポーの一族」舞台の展示。あの異次元の望都様世界感の漫画を見てからジェンヌの舞台映像を見たら、宝塚好きの私が「やめて!」と思ってしまった。
私的には「ポーの一族」「トーマの心臓」は白黒の絵なんですよね。
これは宝塚バージョン

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑨

「野良犬の値段」(百田尚樹 著) 1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。 評判通りのおもしろさでした。 「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。 普 …

高槻JAZZ

今年もGWの3日・4日に、地元高槻でJAZZイベントが開催されました(18年目です)。シンガー伊藤君子さん・中本マリさんやサックスのMALTAさんなど、一流どころもたくさん来られています。 海外からも …

読書の時間7-③

「方舟」(夕木春央 著) 「2023年本屋大賞ノミネート」「週刊文春ミステリーベスト10」の作品です。 かなりドキドキするミステリー。終わり方も衝撃的でした。 読み始めがなかなか進みませんでしたが、1 …

読書の時間2-⑤

「常設展示室」(原田マハ 著) 原田さんは日本やNYの美術館に勤務。鑑定や研究などの専門職(キュレーター)として独立後、小説も書いています。 絵画に詳しい作家なので、(私が読んだ)小説はすべて「絵画」 …

落語家 林家染二

龍谷大学「心の講座」で、落語家・上方落語協会理事 林家染二さんの講座を聞いてきました。(高座じゃないですよ) 「共笑共生~心をつむぐコミュニケーション~」 笑って楽しくコミュニケーションをとる生き方は …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告