祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

マイセン展

投稿日:

阪急百貨店の「マイセン展」。
ドイツの名窯マイセンの特徴は、白磁の透明感。絵付けの美しさは当然ですが、磁器としての細かな作品はすごい!
販売を兼ねているので、すべてに値段が付いていました。
8百万とかの作品もバンバン置いてある。お触り禁止にもなっていない。
「販売交渉中」の札も結構あり、すごいなぁ~と感心と感動しながら見てきました。博物館の美術品を鑑賞してきたような、満足感があります。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間2-⑤

「常設展示室」(原田マハ 著) 原田さんは日本やNYの美術館に勤務。鑑定や研究などの専門職(キュレーター)として独立後、小説も書いています。 絵画に詳しい作家なので、(私が読んだ)小説はすべて「絵画」 …

油絵が好き

小学生の時、なぜか油絵を習っていました。 毎週通っているのに、毎回筆を洗う油で気分が悪くなり、休みながら描いていました。 それでも、絵画の中では油絵が1番好きです。(今は水彩画を描いていますが) 展覧 …

夏休み文楽特別公演

退職して「毎日が夏休み特別公演生活でしょ」と言われそうですが、イヤイヤ忙しい中、人形浄瑠璃文楽を見てきました。 文楽鑑賞すると、江戸時代の庶民の娯楽が感じられ、気分はタイムスリップ。 「新版歌祭文・野 …

読書の時間5-⑱

「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …

ベニシアさん手作り展

「ベニシアさんの手づくり暮らし展」を阪急百貨店で見てきました。 京都大原で、自然と共に丁寧な暮らしをされているベニシアさんは、NHKの番組「猫のしっぽ カエルの手」で知りました。 ゆったりと流れる時間 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告