祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

井上直久の絵画展

投稿日:

茨木市制施行70周年記念「井上直久の世界展」(阪急百貨店梅田)を見てきました。

井上さんは居住の茨木を「イバラード」と呼び、架空の幻想世界でなく目の前に広がる現実世界を、独特な画風でキラキラした景色を中心に描いています。
世界的にも活躍され、スタジオジブリの作品も手がけられています。
偶然「制作実演」が見られ、「ここにこのように色を塗ると影が出来て」と解説を交えながら絵を描いていました。近くで見たかったなぁ・・。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間9-⑤

「またうど」(村木嵐著) 新聞の大きな広告を見て、内容を詳しく読まずに図書館に予約。 今年の大河ドラマに出てくる田沼意次(役者・渡辺謙)の政治手腕のお話でした。 大河の事前勉強ができてよかったが、本を …

新いちょう大学校

「歳を重ねても勉強」「異世代とコミュニケーション」をテーマにして学ぶ「新いちょう大学校」のご案内。 大阪府、大阪市教育委員会、大阪教育文化振興財団後援なので、しっかりした内容です。 「英語を学ぶ」「伝 …

刺し子

ステイホームのマスク制作は、ひと休み。(150くらい作ったかな) 次はコロナ渦に入った3月に購入の、ひたすら時間がかかりそうな細かい刺し子を仕上げました。 あまりの小さな縫い目に、我が目がしょぼしょぼ …

読書の時間7-①

「任侠楽団」(今野敏 著) 最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。 シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同 …

読書の時間8-⑥

「焦眉」(今野敏 著) 焦眉の意味を知らなかったが、いつもの警視庁強行犯の樋口さんなので話の筋は想像できた。(焦眉=危険が迫っている) 東京地検特捜部、議員秘書、政治資金規正法などが取り上げられて、最 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告