祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

女殺油地獄

投稿日:

なんとも恐ろしいタイトル。
近松門左衛門作で、文楽1721年初演です。えげつないタイトルなので、今まで観る気は起こらなかったのですが、歌舞伎ファンの友人が誘ってくれたので、初鑑賞してきました。
(歌舞伎ではよく上演されているそうです)
放蕩男が油屋女房に切りつけるところは、油に滑りながら壮絶な殺し場面を人形だけで表現しているのが、すごかった!
歌舞伎では油(水?)をかぶったりの演出があるそうですが、文楽は人形遣いの技でそれを観客に感じさせてくれます。舞台狭しと、人形が滑って走ってと動き回ります。息のむ場面でした。

幕間にお弁当を食べて、優雅に4時間の観劇を楽しんできました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

応挙・呉春展覧会

「応挙は雪松、呉春は白梅」展(逸翁美術館)に行ってきました。 美術館は小林一三(逸翁)が収集したコレクションを年数回企画展をして、開催しています。 丸山応挙の墨画や息子応瑞作品は見ごたえがあり、迫力満 …

宝塚歌劇「エンジェリックライ」

宝塚花組のトップスターお披露目公演を観劇。5月以来の宝塚でワクワクでした。 永久輝せあ・星空美咲の新鮮コンビは美しく、天使の話でファンタジーなのに何となくドタバタ喜劇風。(でも隣席の人は涙ぐんでいた) …

読書の時間1-⑥

夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。 そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。 医者の …

ディナーショウの思い出

昔は、毎年ディナーショウに行ってました。 クリスマス時期が多かったからなのか、食事のデザートには造花やリボンなど飾りがついていたので、いつも記念に持ち帰っていました。(高級なディナーショウを楽しんだ記 …

宝塚歌劇CITY HUNTER

雪組公演ミュージカル「シティーハンター」とショー「Fire Fever」を観劇。 緊急事態宣言中なので、細心の注意を払って行ってきました。 シティーハンターはコミックで、映画にもなっている人気作品。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告