祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

文化財の魅力

投稿日:

「地域の文化財再発見」シンポジウム(中之島会館)に、行ってきました。
文化財保護の意義、私達が楽しんで守っていく文化財、学べたことはいっぱいでした。

面白かった話
*江戸時代の「浪花講」って、街道ごとにお勧め宿を明記、道中記やお土産物の手配などが記載されて、今のパックツアーと同じとか。
*水都再生で登場した朝日放送前に浮かんでいた大型のアヒル。高速の運転手と目が合うと危険なので、アヒルは後ろ向きに浮いている。
*琵琶湖は昔「阿波海」と言われていた。滋賀県は、「あわうみ」と何度も言って「近江」になった。
*来年は「西国33か所」1300年目の記念の年だそうです。
チャレンジしてみようかなぁ~
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑫

「日曜日の万年筆」(池波正太郎 著) 時代小説・歴史小説でおなじみの直木賞作家。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」など膨大な人気シリーズを書いています。 私は時代小説をあまり手にしないので、 …

読書の時間8-⑨

「風に立つ」(柚木裕子 著) 読みたい本ランキング1位の記事を見て、1月に予約してやっと来た。 悪人も殺しもなくて、みんないい人ばっかし。それなのに緊張感があるストーリーで、人間の温かさや思いやりがい …

山口蓬春展

山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …

万博準備2

ネットで万博の事を調べていると、予約が何も取れていないからどんどん心配になってくる。 自分だけならまだいいが、高齢の父を車椅子で連れて行くから。 会場では「パビリオンを見るよりスマホ見ている時間の方が …

読書の時間3-⑧

新聞に気管食堂専門医の西山耕一郎さんの紹介があったので、図書館で借りました。 3年前の本で「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」 退職して、コロナステイホームが続いて、人と会話をしなくなり、声が出にくく …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告