祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 旅行

河井寛次郎記念館

投稿日:2018年8月15日 更新日:

京都の陶芸家河井寛次郎の、住居と工房(登り窯)を見てきました。(京都・東山五条)
家は飛騨高山の民家を参考に作られ、調度品も日本の民藝美術品などで、建物の中にいるとなぜかホッとします。
京都の友人は「ぜひ見るべき」と勧めてくれた。ありがとう!

この家の猫が、物おじせず昼寝してあくびする姿は、家のくつろぎやすさを充分アピール。

アドセンス広告

アドセンス広告

-京都, 旅行

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    惜しい‼️
    三毛猫ならぴったりだったのに。(笑)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

京都岩倉 實相院

皇室ゆかりの門跡寺院「實相院」。 建物は旧御所の客殿で、狩野派の襖絵はすぐ近くで見られて力強い絵に感激。 有名な「床みどり」は、よく磨かれた黒い床に外のモミジの緑が写り、とてもきれいです。 河原町四条 …

禅園でランチ

梅田の「禅園」で鯛めし料理を頂きました。 ハービスPLAZAにあるお店で、「鯛めし付き松花堂弁当」が1日3組限定20%OFFなるものを見つけて行ってきました。 明石天然真鯛の鯛めしはまるまる1匹を土鍋 …

明治維新と中京のまち

京都市主催「明治150年京都のキセキ・プロジェクト」講演の一つに参加。全区リレー事業で、京都文化博物館で第7回中京区のお話です。 講演内容 幕末、凶作・飢饉・大火により人々は困窮していた。その時立ち上 …

散歩⑯2020

1万歩目標に散歩してます。 新しい家を探したり、庭の草花を楽しませてもらっています。 近所の萬徳寺の「STAY HOME」訓話です。 さらに進むと崖に沿った高層マンションがありました。マンション入口が …

珍しい看板

京都伏見を歩いていたら、見かけたことがない珍しい看板がありました。(おもしろい!) 調べたら、豊富な桃山の渋柿を原料として、伏見の酒蔵の搾り袋や酒桶などの塗料に使われたそうです。歴史あるなぁ~

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告