祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

田中一村展

投稿日:

滋賀県守山市にある佐川美術館で「生誕110年 田中一村展」を鑑賞してきました。
田中さんすみません!と叫んでしまった。知りませんでした、この天才画家を。
幼少期七歳の時に描いた素晴らしい絵から始まり、青年期の風景・植物・動物の繊細な絵。晩年は奄美大島に移住して花鳥画を描く姿は、ゴーギャンを思い浮かべます。

私は、花と鳥の繊細でのびのびした画に感動しました。
そして同じくらい「佐川美術館」の素晴らしさに、息を飲みました。
水に浮かんでいるような、平屋で切妻の建物はとても美しいです。中の展示も個性的で、常設で日本画「平山郁夫」彫刻「佐藤忠良」陶芸「楽吉左衛門」も展示されています。お得感あり。
建物見るだけでも、価値あります!

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

かな文字の美しさ

書道ができるっていいなと、常々思っていました。 理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。 退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。 最初は …

読書の時間3-⑫

隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著) 昨年1月発行の今野さんの新作。 警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。 今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしてい …

福田美術館「美人画展」

「鏡見ててもよかったんだけど」とつぶやく友と、昨年オープンした福田美術館に行く。 この美術館は江戸から近代にかけての日本画家を中心として1500点もの作品を所蔵。「幻の作品」と言われているのも多いそう …

読書の時間9-⑰

「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著) 朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。 (悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが …

宝塚雪組観劇記

宝塚歌劇雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」を観劇。 トップスター望海風斗さんお披露目公演なので、平日でも立ち見が出ていました。 お芝居はフランス革命時代のロベスピエールを題材に、重厚 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告