祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

第63回現代書道二十人展

投稿日:

大阪高島屋で開催の、現代書壇20人の新作発表展に行ってきました。
「今年こそは、もうちょいと書道がうまくなりますように」の祈りを込めて。

やはり、すごい!
あの滑らかなイキイキとした線が、どうやったら出せるのだろうと思い。
バランスよい芸術書道を堪能しました。

書道は「一文字ずつ丁寧にお手本通りに集中すると、自我から離れることができる」「静寂の中で呼吸をしたり、字を書いて集中することで心が落ち着き、凛とした気持ちになれる」と書いてあるのを新聞で見つけました。
「りん」とした心構えから縁遠く、「だらっ」とした日々を反省です。。。。
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-②

「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …

読書の時間1-④

「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入) やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと …

有本利夫展

「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。 有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。 38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのか …

読書の時間1-⑦

「フリーター、家を買う」(有川浩 著) 甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。 い …

宝塚歌劇・夢現無双

今年初めての宝塚観劇。月組公演「夢現無双」「クレンテープ 天使の都」。「夢現無双」は吉川英治「宮本武蔵」が原作、巌流島で佐々木小次郎と対決のです。トップの珠城が、武骨物若者武蔵とうまくマッチしていまし …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告