祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

花鹿

投稿日:

書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。
書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。
「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。

奈良は筆と墨の発祥の地。それにかけての字だと思います。
桐箱に入っていて、とても摺ることはできないだろうなぁ。
裏を見たら47000円だった!(下賤な話ですみません)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-⑤

「スカラムーシュ・ムーン」(海堂尊 著) 意味が分からないタイトルだが、帯に「ワクチンが枯渇する」と書いてあれば、まさに今でしょうと思い読みました。 ワクチン枯渇を見込んで、先に手を打つ浪速市。 最初 …

柴田侑宏展

宝塚大劇場内にある「宝塚歌劇の殿堂」で、柴田先生の脚本・演出120作品の企画展を、1/1~7/13まで半年間しています。 期間を5つに分けて組別展示になってます。今回は雪組。 映像コーナーでは作品ダイ …

メルヘンな食器

我家で使っている「宝塚歌劇」っぽい食器の紹介です。 今は、市販されていないものだと思います。 *「ミーアンドマイガール」1987年初演時(たぶん)のコーヒーカップ *カップの裏に、剣幸・こだま愛の印刷 …

墨絵

書道をしている友人(会社の先輩)から、墨絵をいただきました。 書が上手で、展覧会にも出展される腕前。 学生時代、クラブのキャプテンだった友人も、書も水墨画も水彩画も素晴らしくうまい。 一芸に秀でる人は …

読書の時間3-⑥

「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告