祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

落語家 林家染二

投稿日:

龍谷大学「心の講座」で、落語家・上方落語協会理事 林家染二さんの講座を聞いてきました。(高座じゃないですよ)
「共笑共生~心をつむぐコミュニケーション~」
笑って楽しくコミュニケーションをとる生き方は、
①快のアンテナを学ぶ(落語家は師匠から学ぶ)
②明るさの効用(一人一人が明るさを持つ)
③生得的な笑い(笑うと自己免疫力が上がり、親しく和やかな付き合いができる)
④雑談力が必要(雑談にないのは責任・技術・オチで、雑談にあるのは心地よさ)
こんなテーマで笑いいっぱいに話をしてくださいました。
*生得的とは、生れつき生体にそなわっている行動様式。

講座後、落語「地獄八景亡者戯」を熱演。先月桂文我さんのを聞いて、1年前は宝塚歌劇でも見て、さすがに3回目はチト飽きてきたなぁ・・・
 
地獄の閻魔さま。この怖いお顔が落語の締め。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

書道のお稽古・19年2月

書道のお稽古。 紀貫之の「高野切第一種」本を習い始めて4年。この1冊が、まだまだ終わりません。 今年も先生宅には「梅」が飾られています。額の中から梅の香りがしてきそう。 仮名で書かれた力強い「うめ」に …

京都市歴史資料館

京都御所のすぐ近くにある「京都市歴史資料館」 いま明治を考えるプロジェクトで、特別展「京都をよみがえらせた名望家たち」をしています。(帰りに御所をのんびり歩くと、気持ちがいいですよ) 明治維新後、衰退 …

スウィングタイム

日本最古のジャズオーケストラ「アロージャズオーケストラ」の新春公演が京都でありました。 ジャズ・ラテンの名曲を、たっぷり聴かせてくれました。 宝塚のショーで使われている曲も多く、耳慣れていて楽しかった …

読書の時間6-⑧

黛家の兄弟(砂原浩太朗 著) 山本周五郎賞を受賞した時代小説。 読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。 言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。 今は使 …

読書の時間3-⑫

隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著) 昨年1月発行の今野さんの新作。 警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。 今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしてい …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告