祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間2-⑥

投稿日:

「虚ろなる十月の夜に」(ロジャー・ゼラズニイ 著)
何故にこの本を手にしたのかが分からない。どこかで評判を見たのか、なぜ図書館に予約したのかなぁ~

「クトゥルフ神話」って知ってます?
1920年ごろアメリカの作家が作り出したオカルト・ホラーの世界。今はロールプレインゲームの題材やアニメで知名度を広げているそうです。つまり、私が全く知らない世界です。

主人公は犬で「私は番犬だ。名前はスナッフ。ロンドンの郊外で、ご主人のチャックと同居している」から小説が始まったので、「ぅん?夏目漱石?」と思った私。
その犬たちの戦い?オカルト?の世界が「クトゥルフ神話」の世界と共に繰り広げられる・・って、説明にならないわけが分からなく読んだ本でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

切り絵

切り絵の個展をのぞいてみました。 細かさと立体感の美しさに見とれます。 綺麗な水彩画とおもって近づくと、とても細かな切り絵やシャドーボックス。 水彩画のスケッチをもとにした切り絵は、美しい風景でした。 …

古典の日10周年

紫式部日記に源氏物語がはじめて記録された11月1日が、「古典の日」として法律で制定されています。 その記念フォーラムが京都コンサートホールでありました。皇族が出席されるので、入場時に身分証明書を提示し …

読書の時間1-⑧

「夜明けの街で」(東野圭吾 著) 続けて東野圭吾を読みました。今回は残念・・。 内容は不倫の恋に落ちた会社員の話ですが、東野さんの作品だからいつドラマチックに展開する?!と期待していたが、不倫に揺れ動 …

雪だるまの冬

少しづつ暖かくなってきましたが、まだ寒いですね。 書道の先生宅に飾られていた「冬」文字です。 金・銀の墨で書かれています。絵具ではないです。 「冬」文字の点々が雪だるまのように見えて、このような作品に …

読書の時間5-⑱

「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告