「任侠楽団」(今野敏 著)
最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。
シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同じ感じなのに、おもしろい。
任侠を真面目にわきまえたヤクザの親分と、それに振り回される代貸、暴力団担当刑事も出てきて、毎回読むのが楽しみです。

読書の時間7-①
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「任侠楽団」(今野敏 著)
最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。
シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同じ感じなのに、おもしろい。
任侠を真面目にわきまえたヤクザの親分と、それに振り回される代貸、暴力団担当刑事も出てきて、毎回読むのが楽しみです。

執筆者:masumi
関連記事
「赤い指」(東野圭吾 著) 東野さんの作品は読み始めると、数冊続けて読みたくなる作家です。 かなり読んだつもりでも、作品が多いのでまだ読み切れていない。久しぶりの東野作品。 住宅街で発見された遺体。犯 …
「この世の春」(宮部みゆき 著) 作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。 父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペン …
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …
帰ってきたタカラジェンヌ髙汐巴コンサート(池田市マグノリアホール) ペイさん(愛称)は1983年に花組トップになり、まさに私がどっぷり宝塚に浸っていた時期。 10曲以上歌ってくださいましたが、全曲懐か …