祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-⑯

投稿日:

「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳)
2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。
韓国の非正規社員になった若い女性の話。
自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人が読んだら「うんうん」と納得しながら読んでいく感じ。
私の中では、もういいかな~的な(って、分かります?)話なので自分に反映(感動)がチョットできなかった。

でも海外出版物は訳者によりずいぶん変わりますが、矢島さんの翻訳は話に入りやすく読みやすかった。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

音楽の宝石箱2025-3

大阪音楽大学公開講座3日目。講師は大西洋二朗(ギター・マンドリン専攻講師)と学生さん一人。 クラシックギターはメロディと伴奏を同時にひいて、ソロの楽器になります。 だから、ギター一本で聞きごたえがあり …

読書の時間⑤

池井戸潤の新作「陸王」を、図書館で予約したのが昨年の10月。 全く忘れていたら、図書館から連絡が来ました。確か200番目ぐらいだったはず。 後もつかえていると思うと気になり、かなり分厚い本ですが、2日 …

読書の時間8-⑩

「むかしのはなし」(三浦しおん 著) 短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。 短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最 …

読書の時間7-⑲

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著) まさに村上春樹の世界。 今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。 想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。 …

(続)箕面で写生

11月21日「箕面で写生」の作品が、中途半端でした。 やっと宿題が出来ました。 色を濃くする、メリハリをつける、もう少し描きこむ事に勤めました。 箕面に連れて行ってくれたみつるちゃん画伯、いかがでしょ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告