祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-⑱

投稿日:

「何がおかしい」(佐藤愛子 著)
97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行)
元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。
佐藤さんの本は面白い時は痛快なのですが、多くが自分の事を書かれているので、「ちょっと・・」と行き詰まるときもあります。
30年前にこんな事件あったよね、社会はこんなんだったねと思い出しながら読みました。
チョットだけ元気もらいました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-②

「署長 シンドローム」(今野敏 著) またまた今野さんの本です。 「隠密捜査」シリーズの竜崎が去った署に赴任した新署長。「とびきりの美人」で、前半は美人度アピールのエピソードばかりで、読むのが疲れまし …

テトラボイス

宝塚歌劇団71期生で同時期にトップスターだった4人のSHOW「Ⅳ VOICE」 宝塚ホテル開業イベントとして実現した、稔幸、愛華みれ、真琴つばさと現役の轟悠とのショー。ディナーショーの予定でしたが、緊 …

史跡・重要文化財適塾

幕末に緒方洪庵が開いた学塾「適塾」が、大阪の北浜に保存されていました。(偶然通って見つけました) 蘭学者で医者で教育者の洪庵は、天然痘予防などに大きな功績を残されています。 門下生には、橋本左内、大村 …

木工象嵌

書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。 京都らしい落ち着いた飾りです。 板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。   象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので …

鳳凰伝

宝塚月組「鳳凰伝」「CRYSTAL TAKARAZUKA」を、梅田芸術劇場で観劇。 4日間で3本の観劇をしたので、幸せな気分いっぱいと少々疲れてきたかな・・ 1934年初演と52年春日野八千代主演の時 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告