祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑧

投稿日:

「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著)
芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。
職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じた本でした。
ただ、主人公の世界が若くて、ついていくのがチョットしんどかった。(あかん!歳食ったわ・・)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

サヴィニャック展

「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展(兵庫県立美術館)を見てきました。 フランスのポスター作家で、作品はシンプルで陽気、見ていて笑顔にさせてくれる作品です。 ポスターは商品をアピールしなく …

横山大観邸

横山大観記念館 史跡・名勝指定記念展「画業と暮らしと交流」を京都高島屋で見てきました。 日本画の巨匠大観の作品はもとより、幅広い交流がわかる書簡や写真などが数多く展示されています。 著名人との手紙は巻 …

読書の時間6-⑥

「民王 シベリアの陰謀」(池井戸潤 著) 「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」など、感動作品を出している池井戸さん。 しかし「民王」は??? 楽しみが大きかっただけに、内容についていけなかったなぁ 総理 …

読書の時間5-⑭

「老いの福袋」(樋口恵子 著) 「アマゾンランキング1位、人生100年時代の痛快エッセイ、転ばぬ先の知恵」の新聞広告を見て手にする。 最近は「老い」とか「高齢者」の本がいっぱいで、前に読んだ森村誠一「 …

読書の時間8-⑯

「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著) 直木賞受賞作で短編集。 江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。 ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告