祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑦

投稿日:

「この世の春」(宮部みゆき 著)
作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。
父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペンス物です。
さすが宮部みゆきさん。普通じゃない不思議な怖い世界を見せてくれました。
文庫本で上・中・下とあり、かなりの長編でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

STREAM of TIME

「真琴つばさコンサート in OSAKA」を楽しんできました。 ブルックリンパーラー大阪(心斎橋)は、食事をしながらライブを楽しめるお店です。 ピアノとギターで、中森明菜・松田聖子・ジュリー・ユーミン …

読書の時間④

新入社員の頃、月曜日に上司が前日の新聞をうれしそうに読んでいて、何となく不思議でした。 日曜日に「本の紹介」コーナーがある新聞が多く、それを熱心に読みいっていました。 そして、私も40歳を超えた頃から …

宝塚歌劇「ライラックの夢路」

雪組公演ミュージカル「Lilacの夢路」レビュー「ジュエル・ド・パリ」を観劇。 トップコンビ(彩風咲奈・夢白あや)のお披露目公演で、初舞台生のお披露目でもありました。 ミュージカルは5人兄弟が力を合わ …

読書の時間1-⑰

「三月は深き紅の淵を」(恩田 陸著) 意味深なタイトルのミステリー小説なので、期待度高まる。 「たった一人にだけ一晩だけ貸すことができる本」から話が始まり、四章に分かれています。 しかしこの四章に大き …

宝塚歌劇「ゴールデン・リバティ」

月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告