「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ>
偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。
暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読みやすい。
藤沢周平や山本周五郎の琴線に触れる時代小説が好きな大乃さんは、はまらなかったようですが、私は時間を忘れて読んでいます。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ>
偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。
暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読みやすい。
藤沢周平や山本周五郎の琴線に触れる時代小説が好きな大乃さんは、はまらなかったようですが、私は時間を忘れて読んでいます。

執筆者:masumi
関連記事
スカーフェイスⅡ デッドリミット(富樫倫太郎 著) 絶対にひるまない女性刑事のお話なので、スカッとします。 以前、スカーフェイスを読んだら続編が出そうな終わり方でした。最近新聞記事で続編を見つけて、す …
宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …
「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳) 2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。 韓国の非正規社員になった若い女性の話。 自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人 …
宝塚花組のトップスターお披露目公演を観劇。5月以来の宝塚でワクワクでした。 永久輝せあ・星空美咲の新鮮コンビは美しく、天使の話でファンタジーなのに何となくドタバタ喜劇風。(でも隣席の人は涙ぐんでいた) …