「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ>
偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。
暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読みやすい。
藤沢周平や山本周五郎の琴線に触れる時代小説が好きな大乃さんは、はまらなかったようですが、私は時間を忘れて読んでいます。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ>
偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。
暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読みやすい。
藤沢周平や山本周五郎の琴線に触れる時代小説が好きな大乃さんは、はまらなかったようですが、私は時間を忘れて読んでいます。

執筆者:masumi
関連記事
「イン・マイ・ライフ」(吉本由美 著) 昔「アンアン」「クロワッサン」を読んで、スタイリストが表に出てくる珍しさから吉本由美さんに注目していました。 そしてちょっとだけ私よりお姉さんなので、私の生活の …
「スポーツとは何か?~東京五輪を楽しむ前に~」(講師 玉木正之)のオムロン文化フォーラムに行ってきました。 玉木さんはTVでよく解説をされているスポーツ文化評論家。(顔見りゃわかる)だから話しがうまい …
「第27回高槻明月能」(高槻芸術文化劇場)を鑑賞。NHK大河の関係なのか源氏物語関連。 1部、「独調 源氏供養」は紫式部が生前作品の供養をしなかったので、死後も苦しむ話 2部、「狂言 因幡堂」は野村萬 …
今年の京都非公開文化財特別公開「仁和寺金堂・本坊」に行ってきました。 国宝の金堂に入り、阿弥陀三尊像を拝顔。 本坊では、明治維新の「錦の御旗」が展示されていました。 菊の紋章が入っているわけでもなく、 …