祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

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読書の時間9-⑨

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「御庭番耳目抄 まいまいつぶろ」(村木嵐 著)
少し前に「またうど」を新聞広告で見つけて読みました。その広告に「傑作歴史小説【まいまいつぶろ】の感動再び」本屋が選ぶ時代小説大賞・日本歴史時代作家協会賞受賞と出ていた。
「まいまいつぶろ」読んでいないぞ、と言う事で順番逆で手にしました。
「またうど」は徳川家重を支えた田沼意次、今作品は家重の生涯のお話。
やさしさがあふれた、思いやりの心を再認識させてくれる作品でした。


本の写真撮らずに図書館に返したので、新聞広告で。

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