祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

1年最後の月

投稿日:

12月の書道教室に行ってきました。
先生宅には1年の締めで「はる なつ あき ふゆ」の優雅な文字が飾られていました。
平仮名ばかりではつまらない(芸がない?)ので、冬は「布遊」と書かれています。


お気に入りの生地を装丁してもらうと、こんなに素敵な額になります。
額パットの桜は「ハンカチ」です。文字は「春」。

*あわただしい12月ですが、気分は優雅に、万葉仮名っぽく過ごしましょう~

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    ウチの近所のカラオケスナック
    「春 夏 冬」という店名。
    さて、なんと読む❓(笑)

浜松 ひらめ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

京のかたな

京都国立博物館で「京のかたな」、京都初の刀剣特別展が開催されています。 暖かく気候も良く、紅葉も始まっていて、今の京都は最高ですよ。 日本の刀剣には、「太刀(たち)」と「刀(かたな)」があります。違い …

龍谷の至宝

京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。 1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。 円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違 …

読書の時間3-⑬

「娘を呑んだ道」(スティーナ・ジャクソン 著) スウェーデン推理作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」「ガラスの鍵賞」「ブック・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作スリラーと紹介されていたら、読むしかないでしょ …

春の院展

今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。 日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。 油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本 …

読書の時間5-④

「人生のやめどき」しがらみを捨ててこれからを楽しむ (樋口恵子・上野千鶴子 著) 前の読書の時間「これでおしまい」に続いていますが、決して終活準備をしているわけでなく、図書館に予約していたらこの順番に …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告