「わたしが消える」(佐野広実 著)
江戸川乱歩賞受賞記事を読んで、図書館に予約。
偶然、検査で認知症の初期段階だとわかった元刑事が主人公。施設に置き去りにされた認知症の人の過去を探っていくところから話はすすみます。
地味なストーリーと思って読んでいたら、中旬からすごい展開になります。
規模の大きなサスペンスへと広がっていき、ハラハラドキドキ、さすが江戸川乱歩賞!でした。

DSC_3655
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「わたしが消える」(佐野広実 著)
江戸川乱歩賞受賞記事を読んで、図書館に予約。
偶然、検査で認知症の初期段階だとわかった元刑事が主人公。施設に置き去りにされた認知症の人の過去を探っていくところから話はすすみます。
地味なストーリーと思って読んでいたら、中旬からすごい展開になります。
規模の大きなサスペンスへと広がっていき、ハラハラドキドキ、さすが江戸川乱歩賞!でした。

DSC_3655
執筆者:masumi
関連記事
今年もいろんなジャンルの本を、たくさん読みたいです。 昨年から読み残しの「図書館戦争」が、今年の1冊目です。 昨年末図書館で、あまりにも汚く読みつくされている文庫本を棚で見つけました。 映画やアニメに …
「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著) マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。 東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を …
英米文学専門の先生の講義を聞いてきました。 人類史におけるアメリカ文学の意義を語る前のお話が、面白かったです。 ヨーロッパ・アジア・アメリカ大陸に住むすべての人々の起源は、6~10万年前にアフリカを出 …
「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳) 2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。 韓国の非正規社員になった若い女性の話。 自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人 …