祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間⑤

投稿日:

池井戸潤の新作「陸王」を、図書館で予約したのが昨年の10月。
全く忘れていたら、図書館から連絡が来ました。確か200番目ぐらいだったはず。

後もつかえていると思うと気になり、かなり分厚い本ですが、2日間で読破しました。
お菓子とお茶と「目薬」を並べて、ソファーで1日中読む幸せな時間を過ごしました。

もうすぐドラマがあるとか。でも見ないだろうなぁ。
登場人物が、自分のイメージから俳優の顔に変わるのに、抵抗があるなぁ。
やはり本がいい。

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚歌劇「神々の土地」観劇

宝塚歌劇宙組「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」「クラシカルビジュー」を観劇。 東京と違い、毎日カンカン照りの関西で、舞台だけでも極寒ロシアの情景はほっとします。 作品はトップスターのさよなら公演で、 …

読書の時間1-⑲

「ザ・ロイヤルファミリー」(早見和真 著) イギリスの皇室の話かな?と思っていたら、なんと競馬の話です。 馬主のマネージャーになった人の丁寧な語り口が、「です。ます。」で文章が進むので最初は少し違和感 …

読書の時間1-⑤

樹木希林さんのことばをまとめた本「一切なりゆき」。 2019年上半期1番売れた本です。 肩の力が抜けていく言葉があふれていました。 「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」 「幸せと …

宝塚歌劇「ゴールデン・リバティ」

月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …

読書の時間⑰

ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著) 最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。 「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告