祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

心の講座

投稿日:

龍谷大学校友会主催の「心の講座」に数年前から通っています。
校友会会長が薬師寺管主 村上太胤さんで、この方のごあいさつを聴くだけでも面白い。

今までの講演者は大学教授や寺院長老の他に、池坊専好(華道)、井沢元彦(作家)、滝田栄(俳優)、夢枕獏(作家)、竹下義樹(全盲弁護士)、松平定知(フリーアナウンサー)など有意義なお話をしてくださる方がいっぱい。
参加するたびに、本当に心が落ち着き、なんとなく笑顔になります。

今回は増田明美さん(大阪芸大教授・スポーツジャーナリスト)でした。
話がうまい!おもしろい!さすがです。
大きな挫折(五輪途中棄権)を経験して、今、増田さんの好きな言葉は
「おかげさま」人に感謝する心です。
「明るさ求めて、暗さ見ず」

人は「皆、目標が違う人生の長距離ランナー」。
励ましあい声を掛けあうことで、ハッピーになれるんじゃないかな。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

Indigo Tomato

ミュージカル「インディゴ トマト」を、サンケイホールブリーゼで観劇。 自閉症などの精神障害がある一方で、突出した才能を持っている青年の家族の話で、5人だけのミュージカルです。 さすがに少人数だけあって …

自宅で運動

週1回教室に通っている卓球の、サーブ練習を自宅で始めました。 教室で打ち合う練習をしていても、試合をしようとすると、ありゃありゃサーブがへたくそ。試合にならないぞ・・ サーブは、数を練習しないとできな …

読書の時間4-⑳

「歳三からの伝言」(北原亜以子 著) 新選組副長の土方歳三の生き様が心打つ・・と思って読みだした本。 幕末の緊迫した時代ですが、血なまぐさいのでなく、女性との話もありました。 ただ、時代を生きた歳三と …

読書の時間9-⑭

「盤上のアルファ」(塩田武士 著) この作家の「踊りつかれて」が直木賞候補になり、図書館に予約するも当分回ってこないので、小説現代長編新人賞受賞作の作品を読みました。 新聞社の県警担当記者が文化部将棋 …

いけばな大阪展

大丸心斎橋店で開催の「いけばな大阪展」(大阪府華道家協会主催)に行ってきました。 紅葉した枝もの、実のなっているツルなどもあり、秋の季節感満載でした。 華展は、自分では買えない豪華な花々を見たり、華や …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告