阪急うめだ本店で開催「白洲正子ときもの」に行ってきました。
白洲正子さんは白洲次郎(実業家)の奥様で、随筆家・染織工芸のお仕事をして、着物の普及にも努められました。
展示品は着物以外にも、正子さんの美意識を感じさせる生活の一端が見られます。
会場を回ると「いいなぁ。着物着る生活あこがれるなぁ」と思いました。
それと、今は柄半襟が多いですが、白のキリリとした半襟が1番美しいと感じました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
阪急うめだ本店で開催「白洲正子ときもの」に行ってきました。
白洲正子さんは白洲次郎(実業家)の奥様で、随筆家・染織工芸のお仕事をして、着物の普及にも努められました。
展示品は着物以外にも、正子さんの美意識を感じさせる生活の一端が見られます。
会場を回ると「いいなぁ。着物着る生活あこがれるなぁ」と思いました。
それと、今は柄半襟が多いですが、白のキリリとした半襟が1番美しいと感じました。

執筆者:masumi
関連記事
「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著) 芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。 職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じ …
「技を極める・・・ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」(京都国立近代美術館)に行ってきました。 フランスの超豪華なジュエリーは、展示と言うより宝石店に迷い込んだかのよう。 展示の仕 …
「ひとり老後の知恵袋」(保坂隆 著) 仏門に入り仏教にも造詣がある現役の精神科医で、老後に関する本を多く出されています。 生活の知恵をいただけるかなと思い、読みました。 読後、心の持ち方については今の …
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …