「風よあらしよ」(村山由佳 著)
吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。
この本を読むまで知らなかった人物です。
28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7人の子供を産み、婦人解放運動をし、作家としても活躍した女性。
読んでいて、これでもかこれでもかと波乱万丈の人生を嵐の如く駆け抜ける、そんな作品でした。
だから本は「分厚い!」。2週間で読めるかあせりました。(図書館貸出が2週間)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「風よあらしよ」(村山由佳 著)
吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。
この本を読むまで知らなかった人物です。
28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7人の子供を産み、婦人解放運動をし、作家としても活躍した女性。
読んでいて、これでもかこれでもかと波乱万丈の人生を嵐の如く駆け抜ける、そんな作品でした。
だから本は「分厚い!」。2週間で読めるかあせりました。(図書館貸出が2週間)

執筆者:masumi
関連記事
「俺ではない炎上」(朝倉秋成 著) ネットの炎上に巻き込まれた無実のサラリーマンの話。 殺害事件の犯人にされて、家族からも疑われ逃亡しながら犯人もさがす。 まさに映画「逃亡者」ですが、大きく違うのはツ …
「防諜捜査」(今野敏 著) 公安捜査官・倉島警部補シリーズです。 今野さんの本は、どのシリーズも話が分かりやすく、私は時間を忘れてグングンと読んでしまいます。 今回はロシアのスパイが出てきて、「日本版 …
フレンチカンカンの事ではないです。 中身にはあまり興味がなくても、缶に引き寄せられることってありますよね。 宝塚歌劇は昔から通っていますが、よく行くからこそお土産を買うことはほとんどないです。団体客は …
「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …