「秋ホテル」(北方謙三 著)
父親が残した岬の静かなホテルをのんびりと守っていた主人公が、ハードボイルドの世界に巻き込まれるスリリングなお話。
最初はおだやかに時が過ぎていくのだけど、あれ?あれ?と何かが動き出して、後半は、一気読みしないと気になって仕方ないって感じでした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「秋ホテル」(北方謙三 著)
父親が残した岬の静かなホテルをのんびりと守っていた主人公が、ハードボイルドの世界に巻き込まれるスリリングなお話。
最初はおだやかに時が過ぎていくのだけど、あれ?あれ?と何かが動き出して、後半は、一気読みしないと気になって仕方ないって感じでした。

執筆者:masumi
関連記事
「絵筆をとる天皇・皇族と職業画家」(講師・美術史家 門脇むつみ)セミナーに参加。 絵画展にはよく行くので、知識が多い方が楽しいと思い、機会があれば知識構築です。 江戸時代初期の後水尾天皇とその周辺の皇 …
京都国立近代美術館で開催の「世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて」を見てきました。 絵画展や美術展と少々違い、「自由な芸術を求めてのデザインをテーマ」に展示。(と言うが、あま …
「アウトサイダー」(スティーヴン・キング 著) 新聞に「ページを開いたが最後、やめられなくなる」面白さと紹介されてた。 上下2冊で分厚い本!読み切るのがかなりしんどかったです。 (図書館の本なので2週 …
「狐のちょうちん」(佐々木裕一 著) 「公家武者信平㈠ことはじめ」で、連続物とは知らず手にしました。 若い公家・信平は仏門に入ることを嫌い武士になるのだが、この青年はやんごとなきお方。 公家から名門・ …