「焦眉」(今野敏 著)
焦眉の意味を知らなかったが、いつもの警視庁強行犯の樋口さんなので話の筋は想像できた。(焦眉=危険が迫っている)
東京地検特捜部、議員秘書、政治資金規正法などが取り上げられて、最近の著書?と思うくらいリアル。(2020年4月発売でした)
真面目で上司部下を思いやり、家族を大切に思う樋口さんは、読んでいてもホッとします。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「焦眉」(今野敏 著)
焦眉の意味を知らなかったが、いつもの警視庁強行犯の樋口さんなので話の筋は想像できた。(焦眉=危険が迫っている)
東京地検特捜部、議員秘書、政治資金規正法などが取り上げられて、最近の著書?と思うくらいリアル。(2020年4月発売でした)
真面目で上司部下を思いやり、家族を大切に思う樋口さんは、読んでいてもホッとします。

執筆者:masumi
関連記事
アール・ヌーヴォーのガラス作品「ガレ・ドーム ガラスの世界展」を見てきました。 かの有名なエミール・ガレと、絵画的な作品のドーム兄弟の作品展です。 アール・ヌーヴォーのガラス作品は、重厚さと洗練さ、色 …
龍谷大学主催「心の講座」を聞いてきました。 1講「平安時代の阿弥陀仏信仰」(梯 大学教授) *阿弥陀仏信仰は飛鳥時代から始まり、阿弥陀さんはお迎えに来てくれ(臨終来迎)、あの世は華やかな所という信仰。 …
「署長 シンドローム」(今野敏 著) またまた今野さんの本です。 「隠密捜査」シリーズの竜崎が去った署に赴任した新署長。「とびきりの美人」で、前半は美人度アピールのエピソードばかりで、読むのが疲れまし …
「赤い指」(東野圭吾 著) 東野さんの作品は読み始めると、数冊続けて読みたくなる作家です。 かなり読んだつもりでも、作品が多いのでまだ読み切れていない。久しぶりの東野作品。 住宅街で発見された遺体。犯 …