祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間2-②

投稿日:

「熱帯」(森見登美彦 著) かなり分厚い本でした。誰もが最後までのあらすじを覚えていない「本」の話。沈黙読書会に参加して広がる不思議な世界。本を追い求めて行くと今の世界に穴が開いて、そこに入り込んでまた戻ってくるみたいな何とも表現しがたい内容でした。 読んでいるうちに、村上春樹の世界観に近いものを感じました。 「ノルウェイの森」「ねじまき鳥クロニクル」「羊をめぐる冒険」「1Q84」など、わたしにはちょっと入り込めない世界でした。 「読書」は、自分にとって読みたい作品だけでなく話題作などを手にすると、気が付かない世界を感じさせてくれるので好きです。(でも、今回はちょっとしんどかった)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-⑦

「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …

読書の時間5-⑩

「機捜235」(今野敏 著) 久しぶりに今野さんの作品を読む。 短編を集めた作品なので、寝る前一晩に1話と読んでいました。 「若い刑事(俺)の相棒に、定年前の冴えない男が来た」からスタート。 そのさえ …

お坊さんのプロ

「心の講座」(龍谷大学主催・読売新聞共催)に行ってきました。第1講「お坊さんのプロフェッショナルとは?」高橋卓志(神宮寺住職・大学教授)昨年12月NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した住職で …

古曽部・芝谷遺跡

今城塚古代歴史館主催の「たかつき発掘」講座。 高槻は古墳など遺跡が多い市で、散歩すると古墳に結構遭遇します。 環濠集落の安満遺跡、大王墓の今城塚古墳、古曽部・芝谷遺跡、戦国時代の芥川城、江戸時代の高槻 …

読書の時間9-⑱

「大名倒産」(浅田次郎 著) 地元の図書館がリニューアル工事の為、半年間閉館で「読書の時間」がご無沙汰です。 タイトルが楽しそうだし、映画にもなっているので久しぶりに本を手にしました。 借金だらけの大 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告