「狐のちょうちん」(佐々木裕一 著)
「公家武者信平㈠ことはじめ」で、連続物とは知らず手にしました。
若い公家・信平は仏門に入ることを嫌い武士になるのだが、この青年はやんごとなきお方。
公家から名門・鷹司松平家を立ち上げた実在人物で、暴れん坊将軍や水戸黄門みたいに一話完結で、読み終わったらスッキリ・面白い。
シリーズが9冊もあるので、楽しみ。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「狐のちょうちん」(佐々木裕一 著)
「公家武者信平㈠ことはじめ」で、連続物とは知らず手にしました。
若い公家・信平は仏門に入ることを嫌い武士になるのだが、この青年はやんごとなきお方。
公家から名門・鷹司松平家を立ち上げた実在人物で、暴れん坊将軍や水戸黄門みたいに一話完結で、読み終わったらスッキリ・面白い。
シリーズが9冊もあるので、楽しみ。


執筆者:masumi
関連記事
京都御所のすぐ近くにある「京都市歴史資料館」 いま明治を考えるプロジェクトで、特別展「京都をよみがえらせた名望家たち」をしています。(帰りに御所をのんびり歩くと、気持ちがいいですよ) 明治維新後、衰退 …
先日の「百人一首を読み解く」講演で、面白かったお話をいくつかご紹介。 源融(河原左大臣)は、光源氏のモデルとなった人と言われ、風流人で有名(つまり遊び人)。六条鴨川に創設の河原院(庭園)は東京ドームよ …
今年は絶対行きたいと思っていた「佐川美術館」で、ビュッフェ展をしている電車の中吊りを見っけ。 ビュッフェは黒い枠取り線が私から見たら特徴的で、油絵を始めた子供の頃はお見本のような作品でした。 まず細い …
今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。 日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。 90歳台後半 …