祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

大宅壮一の思い出

投稿日:

いつも通っている図書館で、図書館30周年記念講演「父、大宅壮一の思い出」(大宅映子)があり、聞いてきました。

大宅壮一氏は高槻市出身で茨木中学を出ていて(川端康成と同窓)、そのご縁で今回の講演になりました。

テレビでは歯切れよくバッサリと意見を言う大宅映子さんは、父についても如何なく「父でなく、ジャーナリスト大宅壮一と暮らしていた」と。
親戚の方は図書館の近所に住んでいて、地元の話にも広がりました。

会場は休日なのに、60~80歳台中心。やはり大宅さんを知らない世代は来ないかな。

大宅壮一の明治以降の雑誌コレクションを引き継いで、雑誌専門図書館を世田谷につくられ、映子さんはそこの館長を務めています。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

科学の話

JAXA宇宙教育リーダーのお話。科学のお話が面白かったです。 重力の話から、ちょっとした実験を会場でしてくれました。 自宅でチャレンジ、成功しました。 コップに水をたっぷり入れます。 テッシュを1枚乗 …

お坊さんのプロ

「心の講座」(龍谷大学主催・読売新聞共催)に行ってきました。第1講「お坊さんのプロフェッショナルとは?」高橋卓志(神宮寺住職・大学教授)昨年12月NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した住職で …

読書の時間7-⑦

「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …

世界はどう動く?

田中均さんの「世界はどう動く そして日本は?」講演。 世界各地の領事を務め、外務省のトップで日本政治のど真ん中で働いていた田中さんのお話は、何時間でも聞いていたくなるほど興味深い。 田中さんは拉致問題 …

花鹿

書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告