祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

大宅壮一の思い出

投稿日:

いつも通っている図書館で、図書館30周年記念講演「父、大宅壮一の思い出」(大宅映子)があり、聞いてきました。

大宅壮一氏は高槻市出身で茨木中学を出ていて(川端康成と同窓)、そのご縁で今回の講演になりました。

テレビでは歯切れよくバッサリと意見を言う大宅映子さんは、父についても如何なく「父でなく、ジャーナリスト大宅壮一と暮らしていた」と。
親戚の方は図書館の近所に住んでいて、地元の話にも広がりました。

会場は休日なのに、60~80歳台中心。やはり大宅さんを知らない世代は来ないかな。

大宅壮一の明治以降の雑誌コレクションを引き継いで、雑誌専門図書館を世田谷につくられ、映子さんはそこの館長を務めています。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑦

「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ 著) ノーベル文学賞受賞後第1作の作品です。 タイトルから童話かなと思っていたら、近未来のAIが出てくるお話でした。 クララは、お日さまをエネルギーにしている「 …

小磯良平緞帳

宝塚大劇場で昭和51年から56年まで使用されていた小磯良平原画の緞帳が、宝塚ホテル改築後もロビーに飾られていました。 華やかで、開演を待つ観客をワクワクさせてくれた絵柄です。懐かしい! 大劇場の緞帳な …

読書の時間8-⑦

「この世の春」(宮部みゆき 著) 作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。 父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペン …

壬生義士伝

宝塚歌劇雪組「壬生義士伝」「ミュージックレボリューション」を観劇。 浅田次郎原作「壬生義士伝」は新選組吉村貫一郎のお話。新撰組有名人(土方歳三、沖田総司)らと違い、目立たない家族愛に満ちた隊士で今まで …

西郷どん

大阪歴史博物館で開催の、明治維新150年「西郷どん」展に行ってきましたぁ~ 実は、今年は大河ドラマを見ていません。 最初は見ていたのですが、徐々に遠のいてしまい・・・ しかし明治維新の歴史ものの展示は …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告