祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 趣味

西郷隆盛と京都

投稿日:2018年11月30日 更新日:

京都市歴史資料館主催「明治150年記念講座」のひとつ、「西郷隆盛と京都」(講師 家近良樹)を聞いてきました。
会場は二条城近く「同志社新島会館」で、礼拝室にもなるきれいな会議室でした。

西郷隆盛 49歳の生涯
歴史的には薩長同盟、江戸城無血開城、西南戦争などがありますが、お話は個人の魅力に。
*大久保は天才肌ですが、西郷は多くの経験を積んだことで行動した。
*人生の前半は無邪気な男、後半は演技派の男(自分の意見を主張せず)。
*ものすごく気配りをする人で、気をつかいすぎて疲れて体調不良になっていった。
感情量が豊かで、緻密・繊細な性格で、ストレスもためやすかった。2度の島流し、対象相手に感情移入しやすい、部下への指示も細かく念入り、潔癖な性格。
*息子は第2代目京都市長になり、第2琵琶湖疎水や市電の業績を残した。

幕末維新史が専門の家近教授は「幕末は西郷によって魅力的になった」と語り、新しい観点の幕末のお話を聞けました。
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-京都, 趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚BOYS 再び

初めて「宝塚BOYS」を観劇したのは10年ほど前。 戦後の1時期あった宝塚歌劇「男子部」(大劇場には1度も立たなかった)のお話です。 唯一の出演女性は、前回は初風淳、今回はタモちゃん(愛華みれ)でした …

目は口以上に物を言う

「眼球運動解析の研究」をしている大学教授の講演を、聴いてきました。 学習補助のための「やる気」「持続」できる枠組みを、研究されています。 (大学って、いろんな研究しているんですね) 学生時代の私を被験 …

バラの宝石箱

友人手作りの宝石箱をいただきました。 「LA VIE EN ROSE」と書いてある箱を開けると、豪華な手作りのバラのポプリ。 甘い香りが広がり、うっとりします。 その横には「マリーアントワネットの紅茶 …

読書の時間1-⑲

「ザ・ロイヤルファミリー」(早見和真 著) イギリスの皇室の話かな?と思っていたら、なんと競馬の話です。 馬主のマネージャーになった人の丁寧な語り口が、「です。ます。」で文章が進むので最初は少し違和感 …

花組「ポーの一族」観劇

1972年連載スタートの漫画「ポーの一族」の大ファンでした。 題材が吸血鬼・男子寄宿校・男同士のあやしげな友情で、ドキドキしながら読んでいました。 それまでは目に星が輝いている夢物語を見ていましたが、 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告