祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間⑬

投稿日:

第155回芥川賞受賞「コンビニ人間」(村田沙耶香・著)
図書館で予約して半年、やっと回ってきました。
期待していましたが、謎解きや引き込まれるような事件もなく、淡々としたコンビニ中心の人々の話。
この淡白な世界が新鮮なのか?若者受けする感性?これが現代風?なのでしょうか。
今野敏・高田郁・池井戸潤のように、はっきりした展開とか、人の優しさに心打つ作品を好んで読む私としては、少し物足りなかったなぁ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

高校野球100回記念展

夏の高校野球第100回記念大会に合わせて、パネルやゆかりの品などで振り返る「熱闘」の歴史展を見てきました。(京都高島屋) 甲子園歴史館や野球殿堂博物館の品も展示されていて、野球好きにとっては見ごたえ充 …

読書の時間7-②

「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …

読書の時間⑮

元大統領が描く世界崩壊の危機!傑作サスペンス「大統領の失踪」 ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン共著を新聞で見て、すぐに読みました。 ビル・クリントンでしょう~と、実はあまり期待せずに手に取りま …

寺田瀧雄メモリアルコンサート

行ってきました!「寺田瀧雄 没後20年メモリアルコンサート All His Dreams」 緊急事態宣言解除後の土日公演です。 寺田さんは、宝塚の名曲をたくさん残された作曲家。このコンサートでは、寺田 …

読書の時間⑳

直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。 500ページ越えで今は珍しい二段組というボリュームなのに一気に読めました。分厚い本なのに、内容はたった1つのピアノコンクールの話 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告