祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

浮世絵最強列伝

投稿日:

アメリカ在住の収集家コレクション「浮世絵版画」の展示会。(大阪高島屋)
収集作品の数と保存状態の良さで、世界的にも評価されているリー・ダークスコレクションです。

北斎、広重、写楽はもちろんのこと、歌麿、菱川師宣、鈴木晴信など浮世絵を代表する絵師の作品がいっぱい。
本当にいっぱいなんですよ。美術館の展示よりも多いくらいの作品数にびっくり。(後半は疲れてきた)
有名な「冨嶽三十六景」はかなりの数あり、ゴッホが模写したことでも有名な広重の「亀戸梅屋舗」も見られてラッキー。
力士の作品は、絵に迫力が加わり見ごたえありました。
江戸の名作品、ごっつあんでした!

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間3-⑳

「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …

未生流いけばな展

未生流中山文甫会いけばな展(大阪高島屋)に行ってきました。 会場は花の香り一杯で、個性的な花器に春がふんだんに盛り込まれていました。 暖かくなってくると、華やいだ展覧会に行きたくなります。 花の香りが …

越路吹雪に捧ぐ

「越路吹雪に捧ぐ トリビュートコンサート」(梅田芸術劇場)に行ってきました。 没後37年を経た今、越路さんの代表曲を元宝塚スターたちが歌い継ぐコンサートです。 一人一人の思いが込められた歌い方で、聞き …

読書の時間8-⑳

「公家武者信平ことはじめ」シリーズにはまってます。 全部で17冊あるので、読み終えたらせっせと図書館に通っています。(貸出期間2週間) 20代の頃にモーリス・ルブランにはまって、ルパンシリーズを制覇し …

読書の時間1-⑪

「バラ色の未来」(真山仁 著) どんな幸せな未来が?!と期待して読みました。まさに「いま」を取り上げた内容で、一気読みしちゃいました。 カジノ誘致に振り回される社会派ミステリー。ギャンブル依存と地方再 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告