祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

The World of BUNRAKU

投稿日:

国立文楽劇場開場35周年記念 特別企画展示「文楽の世界」展示を、国立文楽劇場資料展示室で見てきました。
人形浄瑠璃文楽は、太夫・三味線引き・人形遣いが一体となっています。
頭(かしら)、裸の人形(手・足・胴・首が紐で繋がってます)、床本(浄瑠璃の台本)、三味線(太棹)、見台(台本置き)などの展示がいっぱい。
今回の1番の見どころは、マネキン人形。
浄瑠璃の太夫の足は、後ろから見ると小さな椅子に座ってました。
三味線引きは、べた座りだ。
人形遣いは大変です。上半身担当は高下駄履いて動き回ります。理由は、足担当は中腰になる為、腰の負担が大きい。その負担を少しでも少なくするためです。
あの高下駄で、よくぞ転ばず動けるものだと思いますよ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

山県有朋と明治天皇

明治150年記念 歴史講座「山県有朋と明治天皇」(講師は京大名誉教授 伊藤さん)を同志社新島会館で聞いてきました。 ここには新島襄の桜、新島八重の桜がありました(もちろん今は咲いていません)。 山県は …

明治維新と中京のまち

京都市主催「明治150年京都のキセキ・プロジェクト」講演の一つに参加。全区リレー事業で、京都文化博物館で第7回中京区のお話です。 講演内容 幕末、凶作・飢饉・大火により人々は困窮していた。その時立ち上 …

読書の時間1-⑭

「お家さん」(玉岡かおる 著)文庫本上下 玉岡さんは、名前はよく知っていますが本を読んだのは今回が初めて。 織田作之助賞を受賞し、舞台やテレビドラマにもなった作品です。 明治から昭和に実在した、貿易商 …

避暑にコンサート

暑い毎日が続くので、気分リフレッシュにクラシックコンサートを聞いてきました。 ホールは別世界。チェコの作曲家作品は、チェンバロもあり宮廷音楽のように優雅でした。 日本センチュリー交響楽団の演奏会です。 …

読書の時間1-④

「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入) やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告