龍谷大学「心の講座」が高槻市であり、しろあと歴史館館長・森田さんの講演「天下泰平と高槻城~家康の戦略から」を聞いてきました。
講演前に、龍大のマンドリンクラブ演奏とチアガールのパフォーマンスがあり、講演を聞きに来た年配者は目を白黒させていました。
講演内容は、高槻城戦略を文献をもとに話してくださり、とても興味がそそられる話です。徳川は高槻城、尼崎城、明石城三城を整備し、大阪城再築で外様の経済力をそぎ、京都を乗っ取られないような体制作りをした。ドラマを見ているような臨場感あふれる講演でした。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
龍谷大学「心の講座」が高槻市であり、しろあと歴史館館長・森田さんの講演「天下泰平と高槻城~家康の戦略から」を聞いてきました。
講演前に、龍大のマンドリンクラブ演奏とチアガールのパフォーマンスがあり、講演を聞きに来た年配者は目を白黒させていました。
講演内容は、高槻城戦略を文献をもとに話してくださり、とても興味がそそられる話です。徳川は高槻城、尼崎城、明石城三城を整備し、大阪城再築で外様の経済力をそぎ、京都を乗っ取られないような体制作りをした。ドラマを見ているような臨場感あふれる講演でした。


執筆者:masumi
関連記事
「そして、星の輝く夜がくる」(真山仁 著) 阪神・淡路大震災で被災した主人公が、応援教師として東日本最震災の被災地で子供たちと触れ合っていく話。連作の短編集です。 悲しみが前面に出ているのではなく、子 …
「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …
いつも通っている図書館で、図書館30周年記念講演「父、大宅壮一の思い出」(大宅映子)があり、聞いてきました。 大宅壮一氏は高槻市出身で茨木中学を出ていて(川端康成と同窓)、そのご縁で今回の講演になりま …
書道のお稽古。 紀貫之の「高野切第一種」本を習い始めて4年。この1冊が、まだまだ終わりません。 今年も先生宅には「梅」が飾られています。額の中から梅の香りがしてきそう。 仮名で書かれた力強い「うめ」に …