「希望の糸」(東野圭吾 著)
軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。
今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。
カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。
調べるうちに、細い糸で繋がった人が次々とあぶりだされていく。
最近、こころが洗われる様な「また再読したい」作品が続いていただけに、「殺人→犯人捜し」の本にチョット読みごたえを感じない。
さらに内容の割りに糸が絡んで、話が長くなっていったのにも疲れたなぁ。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「希望の糸」(東野圭吾 著)
軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。
今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。
カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。
調べるうちに、細い糸で繋がった人が次々とあぶりだされていく。
最近、こころが洗われる様な「また再読したい」作品が続いていただけに、「殺人→犯人捜し」の本にチョット読みごたえを感じない。
さらに内容の割りに糸が絡んで、話が長くなっていったのにも疲れたなぁ。

執筆者:masumi
関連記事
マツケンサンバⅡの振り付けで有名な真島さん(マジ)が突然亡くなられて驚きました。 私の友人にマツケンサンバファンが何人かいて、一緒に生マツケンや生マジを見てきました。誘われるうちに、ファンではないが引 …
久しぶりに宝塚歌劇に行って、いままでとは違う変化に遭遇。 コロナ対策です。 ①今回の観劇席は「3番」の端っこ。舞台からはけるすぐ近くでした。 その為「1番・2番」が空席にしてあり、私は手荷物が置けてラ …
2016年宝塚歌劇で主演の早霧せいなが、退団後男性と共に「浪漫活劇 るろうに剣士」に挑戦。ワクワクしながら見てきました。 脚本・演出が小池修一郎。この活劇ミュージカルは内容は宝塚版とほぼ同じですが、男 …
関西大学なにわ大阪研究のセミナー<「座」の文芸~宝塚歌劇と上方の笑い~>を拝聴。 研究報告1「風狂と笑い 天和・貞享期の座の文芸」安保博史大学教授 研究報告2「笑いと座の文芸 宝塚新芸座と新人会」蔵中 …