祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

からくり儀右衛門

投稿日:

「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。
田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、からくり人形、電信機の開発、軍艦や銃砲などの鋳造にかかわる。なんだか、すごい人でした。

なるほど知識
鉄製大砲鋳造は佐賀藩が1番と言われた理由は、伊万里焼陶工の技術があったから。
明治時代、鉄道より早く整備された通信網。電信柱でなく高い木に次々と繋げたから。(そのため尊王攘夷の動きを把握できた)
万年時計(重文)は彼の最高傑作と言われ、天文暦学と西洋の時計技術を取り込んだもの。

講演会場は「本願寺伝道院」。西本願寺所有の赤レンガ建造物。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-⑩

「秋山善吉工務店」(中山七里 著) 頑固おやじ奮闘記のイメージで手にした本ですが、ずいぶん違っていました。 前半は子供のいじめやドラッグの話で、善吉さんはほとんど出てこない。 後半で、家族が工務店に住 …

読書の時間5-⑭

「老いの福袋」(樋口恵子 著) 「アマゾンランキング1位、人生100年時代の痛快エッセイ、転ばぬ先の知恵」の新聞広告を見て手にする。 最近は「老い」とか「高齢者」の本がいっぱいで、前に読んだ森村誠一「 …

回転サーブ

緊急事態宣言で、スポーツジムも卓球教室もお休みでした。 ジムの代わりに、自転車で走っています。柔軟体操をリビングでしてます。 自宅で回転をかける練習ができるようにと、ピン球をたくさん置いています。 な …

抗菌ボール

卓球を週1回習っています。 学生時代のクラブ活動は、ピンポン気分で楽しんでいました。 もちろん今も楽しんでいますが、月謝払って指導者がついてのレッスンは気分がちょっと違いますね。 コロナで2か月お休み …

読書の時間3-⑯

「40歳までの売れるキャリアの作り方」(橘・フクシマ・咲江 著) 前期高齢者が読む本?と言われそうですが、なぜ手にしたのか。 NHKニュース解説の「グレン・S・ふくしまさん」に興味が沸き調べたら、奥様 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告