2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。
観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。
そしたらギャングのお話で、び~くり!
おとぎ話の白雪姫もロビンフットもピーターパンも出てこない。
(気を取り直して)歌がうまいトップコンビと小池修一郎脚本演出は、重厚な本格ミュージカルになっています。見ごたえ充分の、すごくいい作品でしたよ。
でも、メルヘンだと思っていた私は、ショックが大きい・・・・


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。
観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。
そしたらギャングのお話で、び~くり!
おとぎ話の白雪姫もロビンフットもピーターパンも出てこない。
(気を取り直して)歌がうまいトップコンビと小池修一郎脚本演出は、重厚な本格ミュージカルになっています。見ごたえ充分の、すごくいい作品でしたよ。
でも、メルヘンだと思っていた私は、ショックが大きい・・・・


執筆者:masumi
関連記事
「ザ・ロイヤルファミリー」(早見和真 著) イギリスの皇室の話かな?と思っていたら、なんと競馬の話です。 馬主のマネージャーになった人の丁寧な語り口が、「です。ます。」で文章が進むので最初は少し違和感 …
「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …
「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ> 偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。 暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読み …
「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳) 2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。 韓国の非正規社員になった若い女性の話。 自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人 …