祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ONCE UPON A TIME IN AMERICA

投稿日:

2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。
観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。
そしたらギャングのお話で、び~くり!
おとぎ話の白雪姫もロビンフットもピーターパンも出てこない。

(気を取り直して)歌がうまいトップコンビと小池修一郎脚本演出は、重厚な本格ミュージカルになっています。見ごたえ充分の、すごくいい作品でしたよ。
でも、メルヘンだと思っていた私は、ショックが大きい・・・・

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

未来へのOne Step

万博のEXPOホールで公演したショーの、楽曲・シーンをボリュームアップしたスペシャルショー。東京と大阪で公演がありました。 私は梅田芸術劇場で、宝塚OGの歌声に酔いしれました~ 1部は万博用の海外に発 …

読書の時間9-⑮

とっさに言葉が出ない人のための「脳に効く早口ことば」(川島隆太 大谷健太著) 魅力的なタイトルの本を図書館で見つけたので予約。手元に来るのに半年かかりました。 私は寝る前に本を読む習慣ですが、さすがに …

読書の時間7-②

「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …

読書の時間3-⑫

隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著) 昨年1月発行の今野さんの新作。 警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。 今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしてい …

読書の時間⑬

第155回芥川賞受賞「コンビニ人間」(村田沙耶香・著) 図書館で予約して半年、やっと回ってきました。 期待していましたが、謎解きや引き込まれるような事件もなく、淡々としたコンビニ中心の人々の話。 この …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告