祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ONCE UPON A TIME IN AMERICA

投稿日:

2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。
観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。
そしたらギャングのお話で、び~くり!
おとぎ話の白雪姫もロビンフットもピーターパンも出てこない。

(気を取り直して)歌がうまいトップコンビと小池修一郎脚本演出は、重厚な本格ミュージカルになっています。見ごたえ充分の、すごくいい作品でしたよ。
でも、メルヘンだと思っていた私は、ショックが大きい・・・・

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

上方芸能「講談」面白い

退職後、初めて「講談」を聞きに行き、今はかなり気に入っています。 着物で座っている姿は「落語家さん」のように見えますが、歴史を解説する講談は、実在の事件・人物が出てきます。 大河ドラマのように事実を踏 …

宝塚歌劇「今夜ロマンス劇場」

月組新トップコンビのお披露目公演。 2018年公開の大ヒットした映画らしい(が、知りません)。 映画を見た人の話では、とってもうまく舞台化されているとの事。 ミュージカルはロマンチックでホロリとくる作 …

読書の時間3-⑱

「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著) 2020年9月発行で半沢直樹最新作。 融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。 正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たち …

読書の時間2-⑥

「虚ろなる十月の夜に」(ロジャー・ゼラズニイ 著) 何故にこの本を手にしたのかが分からない。どこかで評判を見たのか、なぜ図書館に予約したのかなぁ~ 「クトゥルフ神話」って知ってます? 1920年ごろア …

堀文子展

日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。 これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。 本人も「その時をどう生きてい …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告