祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ONCE UPON A TIME IN AMERICA

投稿日:

2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。
観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。
そしたらギャングのお話で、び~くり!
おとぎ話の白雪姫もロビンフットもピーターパンも出てこない。

(気を取り直して)歌がうまいトップコンビと小池修一郎脚本演出は、重厚な本格ミュージカルになっています。見ごたえ充分の、すごくいい作品でしたよ。
でも、メルヘンだと思っていた私は、ショックが大きい・・・・

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間2-⑮

「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著) 「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。 本を手にしてがく然。分厚いし …

読書の時間3-⑥

「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …

日本伝統工芸近畿展

「日本伝統工芸近畿展」(京都高島屋)を見てきました。 人間国宝の作品を含め、入選した作品(漆器・陶器・木竹細工・染色品・着物・ガラスなど)が見ごたえ充分。 心が豊かになり「日本の伝統工芸すごいぞ」と、 …

小さな発見

長く通っている宝塚で、びっくり3つ発見。 ①劇場内の食堂で、ぶっかけうどんを頼んだら、海苔が「レビュー海苔」だった。 ②宝塚オーケストラ劇団員の名前が、楽器とともに紹介されていた。さらにオケボックスの …

山口蓬春展

山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告