絵本を読まない私は知らない作家でしたが、正月の買物で阪急DSに行ったついでに見てきました。
お話もですが、貼り絵がすごくかわいくてびっくり。包装紙などを切り抜いて作っている仕事場も紹介してます。
「ねないこだれだ」(寝ないとお化けが出てくるぞ)「いやだいやだ」(なんでもいやだいやだ言う女の子)「ふうせんねこ」(いつもぷーと膨れているのでまん丸風船になり空に飛んで行った)
お化けのモチーフがすごくかわいかった。会場ではお母さんと一緒にちびっこが熱心に展示を見ていました。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
絵本を読まない私は知らない作家でしたが、正月の買物で阪急DSに行ったついでに見てきました。
お話もですが、貼り絵がすごくかわいくてびっくり。包装紙などを切り抜いて作っている仕事場も紹介してます。
「ねないこだれだ」(寝ないとお化けが出てくるぞ)「いやだいやだ」(なんでもいやだいやだ言う女の子)「ふうせんねこ」(いつもぷーと膨れているのでまん丸風船になり空に飛んで行った)
お化けのモチーフがすごくかわいかった。会場ではお母さんと一緒にちびっこが熱心に展示を見ていました。


執筆者:masumi
関連記事
「御松茸騒動」おまったけそうどう(朝井まかて 著) 本帯に「バブルを知らぬ世代の、底力!」とあり、時代小説とどう結びつくのかと興味津々で読みました。 左遷された出世意欲が強い若い藩士が、松茸林を復活さ …
「恋忘れ草」(北原亞以子 著) 「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。 江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれてい …
京都丸太町近くの有斐斎弘道館で、「万葉集」をテーマに京菓子展をしていました。甘いものに目がない私は、当然GO! 日本最古の万葉集の和歌からお題を取り、そこから広がるイメージのお茶菓子が展示されています …
「お家さん」(玉岡かおる 著)文庫本上下 玉岡さんは、名前はよく知っていますが本を読んだのは今回が初めて。 織田作之助賞を受賞し、舞台やテレビドラマにもなった作品です。 明治から昭和に実在した、貿易商 …