茨木市制施行70周年記念「井上直久の世界展」(阪急百貨店梅田)を見てきました。
井上さんは居住の茨木を「イバラード」と呼び、架空の幻想世界でなく目の前に広がる現実世界を、独特な画風でキラキラした景色を中心に描いています。
世界的にも活躍され、スタジオジブリの作品も手がけられています。
偶然「制作実演」が見られ、「ここにこのように色を塗ると影が出来て」と解説を交えながら絵を描いていました。近くで見たかったなぁ・・。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
茨木市制施行70周年記念「井上直久の世界展」(阪急百貨店梅田)を見てきました。
井上さんは居住の茨木を「イバラード」と呼び、架空の幻想世界でなく目の前に広がる現実世界を、独特な画風でキラキラした景色を中心に描いています。
世界的にも活躍され、スタジオジブリの作品も手がけられています。
偶然「制作実演」が見られ、「ここにこのように色を塗ると影が出来て」と解説を交えながら絵を描いていました。近くで見たかったなぁ・・。
執筆者:masumi
関連記事
平成31年1月初春、人形浄瑠璃文楽公演午後の部「冥途の飛脚」「檀浦兜軍記~阿古屋琴責の段」を見てきました。 舞台好きは「蜷川さんの冥途の飛脚との違いを」と言うが、私には蜷川舞台はむつかしくこの作品は見 …
「防諜捜査」(今野敏 著) 公安捜査官・倉島警部補シリーズです。 今野さんの本は、どのシリーズも話が分かりやすく、私は時間を忘れてグングンと読んでしまいます。 今回はロシアのスパイが出てきて、「日本版 …
阪急百貨店の「マイセン展」。 ドイツの名窯マイセンの特徴は、白磁の透明感。絵付けの美しさは当然ですが、磁器としての細かな作品はすごい! 販売を兼ねているので、すべてに値段が付いていました。 8百万とか …
自作の「かな文字」書を壁掛けにできるのが、目標です。 書を綺麗な生地に貼り付けて、とても趣があります。 書道の先生は、「もうすぐですよ」とはっぱをかけてくれますが、もうすぐって10年くらいの事なのかな …