祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

大宅壮一の思い出

投稿日:

いつも通っている図書館で、図書館30周年記念講演「父、大宅壮一の思い出」(大宅映子)があり、聞いてきました。

大宅壮一氏は高槻市出身で茨木中学を出ていて(川端康成と同窓)、そのご縁で今回の講演になりました。

テレビでは歯切れよくバッサリと意見を言う大宅映子さんは、父についても如何なく「父でなく、ジャーナリスト大宅壮一と暮らしていた」と。
親戚の方は図書館の近所に住んでいて、地元の話にも広がりました。

会場は休日なのに、60~80歳台中心。やはり大宅さんを知らない世代は来ないかな。

大宅壮一の明治以降の雑誌コレクションを引き継いで、雑誌専門図書館を世田谷につくられ、映子さんはそこの館長を務めています。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

古代メキシコ展

「古代メキシコ マヤ・アステカ・テオティワンカ」(国立国際美術館)を見る。 スペイン侵攻まで3千年以上繫栄した古代文明の遺跡のすごさに、改めて驚きました。 「赤の女王墓」の空間は、日本の高松塚古墳を見 …

読書の時間8-④

「ハヤブサ消防団」(池井戸潤 著) 柴田錬三郎賞を受賞し、昨年7月にはテレビドラマになっていた(らしい)。 のどかな田舎に引っ越した作家(主人公)が、謎の連続放火事件に立ち向かううちに複雑な事件も見え …

書道のお稽古

書道は、筆をマメに持たないとなかなか字がうまくなりません。 私は1週間筆を持たないと、手が震えて細い小さい文字が書けません。(年齢のせいかも) 今までは食卓でお稽古していたので、準備をするのにひと手間 …

読書の時間1-⑫

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(東野圭吾 著) 最近東野圭吾の本が続いています。この本も映画化されていたのを、読後知りました。 現在と過去が繋がる不思議な雑貨店での交流を描いています。「自分は自分!」と思って …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告