祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

宝塚歌劇・夢現無双

投稿日:

今年初めての宝塚観劇。月組公演「夢現無双」「クレンテープ 天使の都」。
「夢現無双」は吉川英治「宮本武蔵」が原作、巌流島で佐々木小次郎と対決のです。トップの珠城が、武骨物若者武蔵とうまくマッチしていました。

武蔵といえば「五輪書」。剣術の奥義を書いたこの本は読んだことがありませんが、この際だからと武蔵名言を調べたら、意外にポピュラーな格言がありましたよ。
初心わするるべからず。逃げるが勝ち。一道万芸に通ず。われ、事において後悔せず。構えあって構えなし。神仏を敬い、神仏に頼らず。

ショーのクレンテープは、タイ国をテーマにしたオリエンタルショーでした。
豪華でキラキラ満載。
時代劇とタイ風ショーの2本立てで、なんだかいつもとちょっと雰囲気が違う舞台でした。(そうか!西洋風感がないんだ)
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. mirin より:

    私も観ました!
    宮本武蔵は小次郎と巌流島で戦った位しか知らず登場人物が多かったので、吉川栄治の本を読んで観劇。原作との違いに戸惑いながらも、立ち回りに笑いや艶やかな場面もあり宝塚らしい作品でした。
    ショーでは皆様の被り物に思わず手を合わせてしまいそうになりました。
    ちょっと黒塗りなのが素敵です♪

    ところで今年初観劇だったのですか?!

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-⑳

「犬がいた季節」(伊吹有喜 著) 2021年本屋大賞3位の本。犬が好きなので手にしました。 高校に迷い込んだ犬を学校で飼い始め、昭和・平成・令和の高校生を見つめる話です。 最初は内容に付いていけるかな …

読書の時間7-⑦

「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …

読書の時間3-⑳

「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …

読書の時間5-⑰

「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(眞邊明人 著) 選挙前に見つけた本。かなり期待して読みました。 2020年総理大臣がコロナで感染死亡して、「日本の歴史に名を刻んだメンバーでA1最強内閣を作る」 …

箕面で写生

箕面に、紅葉の写生に行ってきました。(とても寒かった) 友人とミツルちゃん画伯(愛称)と3人で、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。 写生初心者なので、構図のとり方や色の塗り方まで、基礎を画伯に教 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告