祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

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東京ノート

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青年団の「東京ノート」を観劇。
作・演出の平田オリザさんのお名前は昔から知っていましたが、作品に巡り合った事がなく今回が初見。
青年団の舞台は現代口語演劇で、セリフが今まで見た舞台の中でも1番自然。メリハリ台詞ではないので、聞きながら何を伝えようとしているのかと集中しました。
この作品は1994年初演で世界中で上演されています。
場面は美術館で、そこで交わされる会話から問いかけられているものを自分で感じ取る、そんな感じ。
決して暗くないですよ。重くもなく。でも日常では感じきれないものを考えさせてくれた、近未来の東京のお話でした。

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