祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

東京ノート

投稿日:

青年団の「東京ノート」を観劇。
作・演出の平田オリザさんのお名前は昔から知っていましたが、作品に巡り合った事がなく今回が初見。
青年団の舞台は現代口語演劇で、セリフが今まで見た舞台の中でも1番自然。メリハリ台詞ではないので、聞きながら何を伝えようとしているのかと集中しました。
この作品は1994年初演で世界中で上演されています。
場面は美術館で、そこで交わされる会話から問いかけられているものを自分で感じ取る、そんな感じ。
決して暗くないですよ。重くもなく。でも日常では感じきれないものを考えさせてくれた、近未来の東京のお話でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-②

「推し、燃ゆ」(宇佐見りん 著) 芥川賞受賞・2021年本屋大賞ノミネートの話題作。21歳の作家です。 なんというか・・わからない今の世界。「推し」と言う言葉も、受賞記事を読んだ時に理解した私です。 …

福田美術館「美人画展」

「鏡見ててもよかったんだけど」とつぶやく友と、昨年オープンした福田美術館に行く。 この美術館は江戸から近代にかけての日本画家を中心として1500点もの作品を所蔵。「幻の作品」と言われているのも多いそう …

古曽部・芝谷遺跡

今城塚古代歴史館主催の「たかつき発掘」講座。 高槻は古墳など遺跡が多い市で、散歩すると古墳に結構遭遇します。 環濠集落の安満遺跡、大王墓の今城塚古墳、古曽部・芝谷遺跡、戦国時代の芥川城、江戸時代の高槻 …

読書の時間8-⑮

「さまよえる神剣」(玉岡かおる 著) 【謎解きの冒険「玉岡版平家物語」壇ノ浦に沈んだ幼い天皇と剣をめぐる秘密】と新聞に書いてあり、手にしました。 源平合戦の史実から始まるも、その後剣を探す旅に出て、霊 …

読書の時間7-③

「方舟」(夕木春央 著) 「2023年本屋大賞ノミネート」「週刊文春ミステリーベスト10」の作品です。 かなりドキドキするミステリー。終わり方も衝撃的でした。 読み始めがなかなか進みませんでしたが、1 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告